「ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版の紹介:1954年公開の日本映画でゴジラシリーズ第1作で、60周年にあたる今年2014年7月25日にハリウッド版「GODZILLA」公開に先駆け、デジタルリマスター(最新技術)で蘇らせた作品である。

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ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版の主な出演者

尾形秀人(宝田明)、山根恵美子(河内桃子)、芹沢大助(平田昭彦)、山根恭平博士(志村喬)、田辺博士(村上冬樹)、萩原(堺左千夫)、南海汽船社長(小川虎之助)、政治[まさじ](山本廉)、国会公聴会委員長(林幹)、小沢婦人代議士(菅井きん)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版のネタバレあらすじ

【起】- ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版のあらすじ1

日本の南、太平洋の北緯24度、東経141度地点で、船舶の沈没事故が相次ぎました。みなSOSを発信した後、消息を絶つのです。
日本政府は自衛隊やヘリコプターを動員して原因を探りますが、見当もつきませんでした。
新聞記者・萩原は遭難地点付近の大戸島へ渡ります。すると、いかだに乗って奇跡的に流れ着いた政治[まさじ]が救出されました。
生還者・政治の言によると、海から突如現れた巨大生物が口から火を噴き、船は炎上して沈んだとのことです。しかし誰も政治の証言を信用しませんでした。
しかしほどなく、ある豪雨の夜に大戸島を巨大な怪物が襲い、島民は驚愕します。 この映画を無料で観る

【承】- ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版のあらすじ2

大戸島の甚大な被害を受け、国会は調査団を派遣しました。
古生物学者・山根博士、博士の娘にあたる助手・恵美子、恵美子の恋人で南海サルベージKK所長・尾形、原子物理学者・田辺博士らです。
折しも彼らは巨大な怪物が海に戻っていく姿を目撃しました。
海岸に残された足跡や三葉虫の化石から、山根博士はジュラ紀から白亜紀にかけて海棲爬虫類から陸上獣類に進化する途中の生物・ゴジラが、海底にある洞窟で生きながらえていたこと、それが水爆実験によって生活環境を荒らされて海上に出てきたこと、水爆にともなう放射能の影響で火を噴くのだろうと結論づけました。
政府は対策本部を設け、ゴジラ殲滅に動き始めます。

【転】- ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版のあらすじ3

しかし国力をあげて攻撃しても、ゴジラは動じません。むしろゴジラの怒りを買い、東京に上陸したゴジラは火を噴いて暴れまわりました。首都・東京は多数の死傷者を出し、街全体が壊滅状態に陥ります。
山根博士の弟子である芹沢は戦争で隻眼になったのを恥じ、地下の実験室でひとり研究をしていました。そして水中の酸素を一瞬で破壊し、生物を窒息死させ液化させる「オキシジェンデストロイヤー」なる兵器の開発に成功します。
しかしこの兵器は、為政者の手に渡り一歩使い方を誤ると、とんでもない破壊兵器になることから、芹沢は研究の成果を黙して語りませんでした。
恵美子は芹沢を訪問し、オキシジェンデストロイヤーの存在を知ります。

【結】- ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版のあらすじ4

東京に甚大な被害をもたらしたゴジラの爪跡を見た恵美子は嘆き、芹沢に口止めされた約束を破り、オキシジェンデストロイヤーのことを尾形に打ち明けました。
尾形と恵美子は芹沢の実験室を訪問し、芹沢を説得します。テレビに映し出される首都・東京のありさまを見て、芹沢も首を縦に振ります。
オキシジェンデストロイヤー研究の資料をすべて火中に投じた芹沢は、ただ一つ残った薬品現物を手に乗船します。
そして潜水服を着た芹沢は自ら海中に潜り、ゴジラに向かいました。
オキシジェンデストロイヤーの海中での投薬が功を奏し、ゴジラは液化し白骨化します。国民は喜びましたが、陰には、若い命を散らした芹沢の犠牲があったのでした。

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