「ゴジラVSビオランテ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゴジラVSビオランテの紹介:1989年公開の日本映画。ゴジラシリーズの第17作であり、また平成ゴジラの直接の続編にあたる。大怪獣・ゴジラと、謎の新怪獣・ビオランテの対決を描いた作品。

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予告動画

ゴジラVSビオランテの主な出演者

桐島一人(三田村邦彦)、大河内明日香(田中好子)、白神源壱郎(高橋幸治)、大河内誠剛(金田龍之介)、黒木翔(高嶋政伸)、権藤吾郎(峰岸徹)、三枝未希(小高恵美)、白神英理加(沢口靖子)、大和田圭子(久我美子)、山本精一(永島敏行)

ゴジラVSビオランテのネタバレあらすじ

【起】- ゴジラVSビオランテのあらすじ1

1985年。新宿副都心では、ゴジラが残した残留放射能を検査する自衛隊と、ゴジラの秘密を探るためゴジラの体液や細胞の標本を回収する作業が行われていました。
現場にはアメリカのバイオメジャーのスパイも「ゴジラ細胞(G細胞)」を狙って忍びこみます。G細胞はアメリカ兵を倒したサラジア共和国の手に渡りました。G細胞は、国内では大河内総研に保管されます。
サラジア国では、遺伝子工学の権威・白神博士がG細胞の研究をおこないました。
しかし奪取されたアメリカ・バイオメジャーの襲撃に遭遇した白神は、研究成果とG細胞、そして娘・英理加を失います。 この映画を無料で観る

【承】- ゴジラVSビオランテのあらすじ2

5年後…。
三原山に沈んだゴジラが復活する予兆が見られました。ゴジラの波長を感じる超能力少女・未希の協力を得て、権藤は三原山の火口付近を捜査します。未希はゴジラが動くことを確認しました。
もしゴジラが目覚め、再び東京を襲った場合のことを考え、緊急に対策が練られます。しかしゴジラの威力の前には手詰まりで、核兵器を使ってはどうかという意見まで出ます。
生命科学研究所の桐島は、ゴジラの体内の核物質を食べる「抗核エネルギーバクテリア(ANEB)」の有用性を説きました。そして白神博士の協力を仰ぎます。
日本に戻った白神は最初は断りますが、G細胞を預かってANEBの研究を始めました。

【転】- ゴジラVSビオランテのあらすじ3

白神はG細胞と植物のバラ、娘の英理加の遺伝子をミックスさせた細胞を培養します。
その細胞は急成長を遂げ、わずか数日で巨大な植物怪物・ビオランテとなって芦ノ湖に出現しました。
アメリカ・バイオメジャーがANEBの引き渡しを要求し、要求が通らない場合は三原山を爆破する予告をします。政府は応じますが、トラブルによって三原山は爆破され、ゴジラが目覚めました。
対・ゴジラ機のスーパーX2を派遣しますが、ゴジラはものともしません。小田原に上陸したゴジラは、まっすぐ芦ノ湖に向かいビオランテと戦います。
ビオランテはゴジラの放射熱線で焼かれ、細胞単位で空に消えました。

【結】- ゴジラVSビオランテのあらすじ4

暴走を始めたゴジラは駿河から海に消え、大阪に再上陸し、暴れます。
福井原発に近づく危険性が増した時、空から再び細胞がおりて集まり、今度はより進化してゴジラに似た形状のビオランテが現れました。
英理加の心を持つビオランテは、ゴジラの破壊を止めるべく、戦います。
ビオランテの中の抗核エネルギーバクテリアが功を奏し、ゴジラは弱っていきました。ゴジラはついに倒れます。
ビオランテは「ありがとう」というメッセージを超能力少女・未希に残して、また細胞単位で空に消えていきました。
ゴジラは再び動き始めましたが、弱った体をひきずるように海に消えていきました。

みんなの感想

ライターの感想

ゴジラVSシリーズの一作目です。ビオランテとの最後の対決シーンはものすごい迫力になっています。
とくにビオランテのディケールがものすごいこっていてものすごい迫力ですゴジラより巨大なビオランテが足をはやして動く様は数ある特撮のなかでもものすごい迫力です一見の見る価値があります。ビオランテがゴジラを食べようとするところもすごい迫力です。ゴジラも負けらず放射熱線で応戦してビオランテをぶち抜くぬいたりします。特撮史上見る価値のある戦いです。

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