「ゴジラvsメカゴジラ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゴジラvsメカゴジラの紹介:1993年公開の日本映画。ゴジラシリーズの第20弾で、ゴジラ生誕40周年記念作品にあたる。ゴジラに立ち向かうべく、ついに科学を結集させ作ったメカゴジラ兵器と、ゴジラとの戦いを描いた作品。

ゴジラvsメカゴジラの主な出演者

青木一馬(高嶋政宏)、五条梓(佐野量子)、三枝未希(小高恵美)、佐々木拓也(原田大二郎)、曽根崎淳(宮川一朗太)、麻生司令官(中尾彬)、瀬川長官(佐原健二)、細野所長(高島忠夫)、桂木邦雄(ラサール石井)、大前博士(川津祐介)

ゴジラvsメカゴジラのネタバレあらすじ

【起】- ゴジラvsメカゴジラのあらすじ1

1992年、筑波に設置された国連G(ゴジラ)対策センターとGフォース(対ゴジラ部隊)では、立て続けに襲ってくるゴジラ対策に本腰を入れました。
国連G対策センターでは、対ゴジラ用の最終兵器「メカゴジラ」が開発されます。
お蔵入りになった対G戦闘マシン第1号機・ガルーダ(試作機)の開発スタッフである青木は、メカゴジラの操縦を会得するため、厳しい訓練を受けていました。
1994年、ベーリング海のアドノア島に赴いた調査隊は、巨大な巣と孵化前の卵を発見します。近くで翼竜の化石が見つかったことから、卵は翼竜のものと思われました。

【承】- ゴジラvsメカゴジラのあらすじ2

調査隊はラドンに襲われますが、その時海中から現れたゴジラがラドンを倒します。
調査隊は卵を京都にある国立生命科学研究所に持ち帰ると、卵を孵化させる研究を始めました。
テレビニュースで卵のことを知った青木は、研究所を訪ねます。
青木は研究員・梓の隙をついて、いたずらでこっそりと植物の化石を持ち出しました。それをGフォースの同僚・未希に見せたところ、未希は植物がある音楽を発していることに気づきます。
それを再現させたところ、卵が孵化しました。中から出て来たのは翼竜ではなく、なんとゴジラの赤ん坊・ベビーゴジラでした。

【転】- ゴジラvsメカゴジラのあらすじ3

ゴジラは自分の卵を、ラドンの巣に託卵(卵の世話を他の生物に託すこと)していたのです。
伊勢湾にゴジラが出現し、四日市に上陸しました。
Gフォースは早速メカゴジラで迎撃しますが、あっという間に倒されます。ゴジラはベビーゴジラを探しますが、ベビーゴジラを見つけることができず、ゴジラはそのまま大阪湾に去りました。
ベビーゴジラは梓の付き添いつきで、筑波に移されます。ゴジラがベビーゴジラを探していることに気づいたGフォースは、ベビーゴジラをおとりにしてゴジラをおびきよせる作戦を考えました。
移送途中、蘇って飛来したラドンに、ベビーゴジラと梓の乗っているコンテナが奪われます。

【結】- ゴジラvsメカゴジラのあらすじ4

コンテナは幕張のベイエリアにおろされました。
G対策センターは修理したメカゴジラを再び出動させます。ラドンを倒したメカゴジラは、コンテナを奪い返しました。そこへゴジラが出現します。
青木は改良したガルーダに乗り、幕張に行きました。ガルーダとメカゴジラが合体したスーパー・メカゴジラに、ゴジラは倒れかけます。
その時、倒れたと思ったラドンがゴジラに抱きつき、ゴジラはラドンの力を吸収して蘇りました。
絶体絶命のピンチですが、べビーゴジラを見つけたゴジラは、ベビーゴジラを連れておとなしく海へと去っていきました。

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