「ゴジラ×メカゴジラ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゴジラ×メカゴジラの紹介:2002年公開の日本映画。ゴジラシリーズの第26作目で、GMGと略される。過去3度にもわたって使用されてきたメカゴジラがさらにパワーアップして、ゴジラとの戦いに挑む作品。

ゴジラ×メカゴジラの主な出演者

家城茜(釈由美子)、湯原徳光(宅麻伸)、湯原沙羅(小野寺華那)、富樫機龍隊隊長(高杉亘)、葉山進(友井雄亮)、葉山の兄(森末慎二)、関根健二(水野純一)、赤松伸治(白井晃)、柘植真智子(水野久美)、菅野吾郎(六平直政)、五十嵐隼人(中尾彬)

ゴジラ×メカゴジラのネタバレあらすじ

【起】- ゴジラ×メカゴジラのあらすじ1

1999年、日本を襲った台風と共に、ゴジラが館山に上陸しました。
対特殊生物自衛隊、通称・特生自衛隊はゴジラに対して迎撃しますが、ゴジラにダメージを与えることはできません。
その戦いの最中、特生自衛隊員・茜は自分が操縦するメーサー殺獣光線車を仲間の車両にぶつけてしまうミスを犯し、仲間の車は不運にもゴジラに踏みつぶされました。また茜の車も大損害を受けます。
査問会で詰問された茜は、資料課へ転属となりました。何よりも茜自身が、仲間を殺してしまったという自責の念に苛まれます。

【承】- ゴジラ×メカゴジラのあらすじ2

その頃日本政府では、首相・柘植の指揮のもと、多方面から募ったその道のエキスパートをひそかに招集します。そこには科学者・湯原博士の姿もありました。
実は台風の折に偶然、館山沖で初代ゴジラの骨格が発見されていました。このゴジラは実に49年前に、芹沢博士の開発した武器・オキシジェン・デストロイヤーによって骨になったゴジラのものです。
科学者たちはゴジラの骨格を基盤として、4年の歳月を費やしてメカゴジラを作ります。メカゴジラは機龍と名付けられました。
2003年、メカゴジラの完成を機に柘植首相は職を辞し、科学技術庁長官だった五十嵐隼人が新首相に就任します。

【転】- ゴジラ×メカゴジラのあらすじ3

その頃、茜は資料課から機龍のオペレーターとして抜擢されます。しかし茜の胸の内側には、まだ4年前の苦い思い出が巣食っていました。
機龍の披露式典の最中に、ゴジラ東京湾に出現したというニュースが入ります。
早速、機龍は出動します。
ところで機龍はメカゴジラですが、生体ロボットでもありました。作成する際にゴジラのDNAをしています。
横浜に上陸したゴジラに立ち向かった機龍は、ゴジラの咆哮により内蔵されたDNAコンピュータが暴走してしまい、コントロール不能に陥ってしまいました。
機龍の暴走により、横浜の八景島周辺は破壊され、五十嵐首相に責任を問う声が高まります。

【結】- ゴジラ×メカゴジラのあらすじ4

湯原博士はDNA内部に使用した塩基の組成を変える改良を施すことで、暴走するという現象を改善しました。
ゴジラが3回目の上陸を果たしました。東京湾から品川に上陸したゴジラと機龍は戦います。
機龍を修理している期間に仲間とも打ち解け、自信を取り戻した茜は、ゴジラと激しい戦いを展開します。
そして機龍の最大の兵器「アブソリュート・ゼロ(絶対零度砲)」を放ちました。が、それでもゴジラは倒れません。
仕留めることはできませんでしたが、しかしアブソリュート・ゼロの威力の前に、ゴジラは退散していきました。

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