「ザ・コア」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ザ・コアの紹介:2003年公開のアメリカ映画。世界各地で突然起こる異常な現象で判明した「地球の核(コア)停止」、それを阻止しようとする科学者の苦闘が壮大なスケールで展開するSF映画。

予告動画

ザ・コアの主な出演者

ジョシュア・キーズ〔ジョシュ〕(アーロン・エッカート)、レベッカ・チャイルズ〔ベック〕(ヒラリー・スワンク)、エドワード・ブラズルトン〔ブラズ〕(デルロイ・リンドー)、コンラッド・ジムスキー(スタンリー・トゥッチ)、ロバート・アイバーソン〔ボブ〕(ブルース・グリーンウッド)

ザ・コアのネタバレあらすじ

【起】- ザ・コアのあらすじ1

アメリカ・マサチューセッツ州のボストン…。
ある日の午前10時半、いっせいに32人の男女が倒れて突然死します。死者たちの共通点は、ペースメーカー(人工心臓)をつけていることでした。
FBIは真相究明のため、シカゴにいる地球物理学教授のジョシュやサージ、コンラッドらに調査を依頼します。
同じ頃、世界各地で異常な現象が立て続けに起こっていました。
翌日、イギリス・ロンドンのトラファルガー広場で大量の鳩が突然暴走し、人間にぶつかったり壁やバスなどに衝突したりする事件が起きます。
地球に帰還したNASAのスペースシャトル、エンデバーが針路を誤り、ロサンゼルスに墜落しそうになりました。 この映画を無料で観る

【承】- ザ・コアのあらすじ2

シャトルはボブ船長と女性副操縦士・ベックの機転で、川に不時着という形で大惨事は免れます。
調査の結果、ジョシュはとんでもない事実に行きあたりました。
世界各地で起きている異常な現象の原因は、地球の核(コア)の回転が停止し、地球の磁場が不安定になったからだったのです。25万年に1度の現象という、未曾有の危機でした。
もしコアの回転が停止した場合、地球から磁場が消失して、太陽からの光線や磁力にさらされて、1年後に地球は燃え尽きて人類は滅亡してしまいます。
国防総省(ペンタゴン)に呼ばれたジョシュとコンラッドは、コアの回転停止を回避する方法を問われ、答えました。

【転】- ザ・コアのあらすじ3

提案は「地下1800マイル(2896km)まで潜り、アウターコア(外核)に核爆弾を仕掛けて爆発させ、その衝撃で再びコアを回転させること」です。アメリカは案を採択し、早速コアを再始動するために核分野のスペシャリストを招集しました。
ジョシュ、コンラッド、掘削の専門学者・ブラズ、ハッカーの青年・ラット、シャトルを上手に不時着させた腕を買われたボブ船長と女性副操縦士・ベックの合計6名のチームが編成されます。
その間も地球では異変が起き、イタリア・ローマのベネチア宮殿などが崩壊し、サンフランシスコの海が蒸発して数千人の死者を出します。
ブラズ博士は特殊合金製の地中探査船・ヴァージル号を開発しました。 この映画を無料で観る

【結】- ザ・コアのあらすじ4

彼ら6人はヴァージル号に乗り込み、地下に潜行しました。
巨大なドリルで掘削しながら潜行しますが、ダイヤモンド並みの硬さを持つ地質に邪魔され、ボブ船長とサージが亡くなります。またブラズ博士もスイッチ操作で高熱の船外に出て命を落としました。
核爆弾を分けて仕掛けたものの、ヴァージル号は地上に帰るだけのエネルギーが残っていません。探査船は爆発のエネルギーを利用して地表近くまで戻ります。
作戦は成功し、コアは再び回転を始めました。
生き残ったのはジョシュと女性副操縦士・ベックでした。ハワイ沖の海底にある探査船は、クジラの群れによって存在を知らされ、2人は助かりました。

みんなの感想

ライターの感想

地球の動きを止めていた核も動かす事に成功乗組員達も最初は6人居たのが、いろんな事情で亡くなって最後には3人になってしまいます。やっと核を動かす事が出来て地表に戻れると安心したのもつかの間、なんと今度は地表へ戻る為のエンジンが動かなくなるというアクシデントに見舞われてしまいます。急ぎの突貫工事だった為、なんと手動でエンジンを動かす装置が噴射好口の中に作ったと言う有り得ない話です。
しかし3人残った内の一人がこのマシーンを作った張本人という事で、防御服を2枚重ねても耐えられる暑さじゃなく、もちろん戻って来られない事も承知で猛烈な暑さの中に飛び込んで行くシーンはハラハラドキドキで一番印象に残ります。

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