「スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃の紹介:2002年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズの第2弾(制作順は5番目にあたる)。アナキンとアミダラの禁断の恋や、ドロイドとクローンとの大戦が描かれる。

予告動画

スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃の主な出演者

オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)、パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)、アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)、パルパティーン最高議長(イアン・マクダーミド)、シミ・スカイウォーカー(ペルニラ・アウグスト)、ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)

スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃のネタバレあらすじ

【起】- スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃のあらすじ1

遠い昔、はるか彼方の銀河系…。
辺境の惑星タトゥイーンで奴隷として働いていた少年アナキン・スカイウォーカーは、ジェダイの騎士クワイ=ガンに能力を見出されジェダイとなるべく連れ出されました(『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』参照)。
…それから10年後。
オビ=ワンの弟子になったアナキンは、立派な青年のジェダイになっていました。
銀河共和国には一種の超能力〝フォース〟を持って戦うジェダイという騎士団がおり、ジェダイが平和を維持する役目を担います。
ジェダイは20cmほどの柄を持ち歩き、フォースの力で1mほどのプラズマの刃を出す「ライトセーバー」を武器にします。

【承】- スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃のあらすじ2

最高議長パルパティーンの共和国では、ナブー星の若く美しい女王パドメ・アミダラが元老院議員に転身します。政治は腐敗しており、パドメが爆破テロに遭いました。
暗殺者の謎を追ってオビ=ワンは辺境へ旅立ち、アナキンはパドメの護衛をしました。パドメはドラム缶型ドロイド(ロボット)R2-D2を連れています。
アナキンは再会したパドメと恋に落ちますが、執着を持つ(恋愛する)のはジェダイの掟で禁じられ悩みます。
母・シミの夢を見たアナキンは故郷タトゥイーンへ行き、シミが農夫・オーウェンと再婚したと知ります。人型ドロイド・3POも健在です。盗賊に襲われたシミは死に、アナキンは怒りでタスケン族を皆殺しにしました。

【転】- スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃のあらすじ3

同じ頃、オビ=ワンは元ジェダイのドゥークー伯爵と会いました。ドゥークーは、分離主義運動(共和国を壊そうとする運動)の主導者となっています。
オビ=ワンは惑星カミーノで、亡きジェダイ・マスターのサイフォ=ディアスが10年前に極秘で生産依頼したクローンの大軍隊を視察しました。クローンの元となったジャンゴという人間が、パドメの暗殺者を殺した賞金稼ぎです。
オビ=ワンはジャンゴ捕獲に失敗し、小惑星・ジオノーシスに不時着しました。
ジオノーシスでは、分離主義運動の陣営が大量のドロイド(ロボット)を作っており、オビ=ワンはドゥークー伯爵に捕まります。
ドゥークーは、共和国は既にシスの支配下だと言います。

【結】- スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃のあらすじ4

シスとはジェダイと正反対の位置にある者で、正義のために力を使うのがジェダイで、悪や私利私欲のために使うのがシスです。ドゥークー伯爵はダークサイド(暗黒面)に落ちていました。
オビ=ワンを助けに行ったアナキンとパドメも捕まり、処刑されそうになります。
その時、連絡を受けたジェダイ騎士団が、クローンの大軍隊を率いて登場し、ドゥークーはドロイドで対抗しました。
ドゥークー伯爵と戦ったオビ=ワンは負傷し、アナキンは右腕を斬り落とされます。
緑色の小さな猿のような容貌の、伝説的な存在のジェダイであるヨーダが現れて応戦しますが、ドゥークー伯爵は逃げます。
アナキンとパドメは、人目を避け結婚式を挙げました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃」の商品はこちら