「スターウォーズエピソード4/新たなる希望」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望の紹介:1977年制作のアメリカ映画。SF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの実写版第1作。世界的なSFブームを巻き起こす契機となった作品。後にエピソード1~3までが制作され今作品は4となる。

予告動画

スターウォーズエピソード4/新たなる希望の主な出演者

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ演&ジェームズ・アール・ジョーンズ声)、オビ=ワン・“ベン”・ケノービ(アレック・ギネス)

スターウォーズエピソード4/新たなる希望のネタバレあらすじ

【起】- スターウォーズエピソード4/新たなる希望のあらすじ1

遠い昔、はるか彼方の銀河系…。
平和だった銀河共和国は崩壊し、銀河帝国が独裁体制を敷いていました。銀河共和国の平和を保つ騎士団・ジェダイもほとんどいません。
ジェダイとは超能力の一種〝フォース〟を操り、普段は20cmほどの柄で、1mほどのプラズマの刃が出るライトセーバーを使って戦う正義の騎士です。
銀河帝国では、ジェダイと正反対のダークサイド(暗黒面)に落ちた悪の騎士ダース・ベーダーが親衛隊長です。ダース・ベイダーは黒いヘルメットと仮面をつけた、全身黒ずくめの男性ですが、正体は謎です。
銀河帝国に抵抗する少数派は、オルデラーン星のレイア姫につき、帝国は宇宙要塞デス・スターを作りました。

【承】- スターウォーズエピソード4/新たなる希望のあらすじ2

レイア姫はデス・スターの設計図を盗み、捕まります。レイア姫は、ドラム缶みたいなピー音で喋るロボR2-D2と、よく喋る金色の二足歩行ロボC-3POに設計図を託しました。
2つのロボットは砂漠の小惑星・タトゥーインに不時着して売りに出され、農夫の青年・ルークに買われます。ルークはR2-D2に入っているレイア姫のホログラムメッセージを見て、レイア姫にひとめぼれしました。
レイア姫のメッセージはオビ=ワン・ケノービ宛で、オビ=ワンではないもののベン・ケノービを知るルークは連れて行きます。
ベンこそが、かつてジェダイとして活躍したオビ=ワンでした。

【転】- スターウォーズエピソード4/新たなる希望のあらすじ3

オビ=ワンはルークがジェダイの息子だと知り、レイア姫救出にルークを同行させます。
ルークの家は帝国軍に攻撃され、叔父と叔母が焼死しており、ルークはオルデラーンに行くことを決意します。
オビ=ワンは宇宙空港近くの居酒屋で、密輸商人の人間ハン・ソロと、オランウータン風のチューバッカと契約してファルコン号で出発しました。
その頃、レイア姫は反乱軍の秘密基地の場所を尋問され、見せしめにオルデラーン星がデス・スターでまるごと破壊されます。ルークらが到着した時には、オルデラーン星は塵となっていました。
避難しようと近づいた衛星は、球体のデス・スターでした。

【結】- スターウォーズエピソード4/新たなる希望のあらすじ4

慌てて逃げますが、牽引ビームで船は捕らえられ、ルークらは変装して船内に逃げます。ルークはR2-D2に船内を探らせました。
レイア姫がいると知り、ルークはハン・ソロとチューバッカの協力を得て姫を救出します。
オビ=ワンはデス・スター中央にある牽引ビームの電源を切りました。
ダース・ベイダーと会ったオビ=ワンは、ライトセーバーで戦います。
ルークらがファルコン号に乗り込むのを見たオビ=ワンは、倒れます。しかし死体はありませんでした。
反乱軍の基地・惑星ヤヴィンに到着した一行は、デス・スターの弱点を見つけて攻撃し、デス・スターを破壊します。デス・スターは消滅して反乱軍は生き延びました。

みんなの感想

ライターの感想

この映画が世界に及ぼした影響は、数え上げたらキリがありません。のちの特殊撮影技術を大きく発展させ、公開から40年近くが経とうとしているのに新たなファンを生み続け、あげくの果てには、映画に登場する騎士の名をとった「ジェダイ教」という宗教までもが存在し、およそ40万もの信者が居るという。宗教まで作ってしまった映画なんて、スターウォーズ以外にないでしょう。
では、スターウォーズは何から影響を受けているかといいますと、実はこれが日本の巨匠、黒澤明監督の作品からなのです。監督のジョージ・ルーカスが、スターウォーズは黒澤監督の「隠し砦の三悪人」が元になってると語っています。「隠し砦〜」に登場する、敵の手から逃れようとする雪姫がレイア、姫の逃亡を手助けする百姓の太平と又七がC-3POとR2−D2というわけです。
さらに、ダースベーダーのマスクとコスチュームは鎧兜、ライトセーバーは刀と、時代劇の影響が色濃く表われています。また、ルーカスの黒澤への敬愛ぶりはこんなところにも表われています。彼が書いた最初のシナリオでは、主人公の名前は「アキラ・ヴェイラー」となっていました。アキラ、すなわち、(黒澤)明ですね。

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