「スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲の紹介:1980年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズの第5弾(制作順は2番目にあたる)。必死の逆襲をかける帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描く。

予告動画

スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲の主な出演者

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ:演、ジェームズ・アール・ジョーンズ:声)、オビ=ワン・ケノービ〔ベン〕(アレック・ギネス)、ヨーダ(フランク・オズ:声)

スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲のネタバレあらすじ

【起】- スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲のあらすじ1

遠い昔、はるか彼方の銀河系…。
独裁体制を敷く銀河帝国に対し、生き残りのジェダイ・オビ=ワンや青年・ルーク、密輸商人ハン・ソロ、オランウータンのようなチューバッカらが立ち向かいます。レイア姫を救出して宇宙の要塞〝デス・スター(死の星)〟を破壊するも、オビ=ワンは倒れました(『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』参照)。
ジェダイは正義の騎士で超能力〝フォース〟を操り、約30cmの柄で1mほどのプラズマ刃が出るライトセーバーを用いて戦います。帝国軍のダークサイド(暗黒面)のダース・ベイダーは黒いヘルメットと仮面をつけた親衛隊長です。

【承】- スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲のあらすじ2

3年後、帝国軍は再び勢力を増し反乱軍は後退しました。
氷の惑星ホスで暮らす反乱軍のルークはある日、他界したオビ=ワンから「ダゴバに行ってヨーダに会え」というメッセージを受け取り、ドラム缶のようなピポ音で喋るドロイド(ロボット)R2と共に惑星ダゴバに行きます。
そこで緑色の小猿に会いますが、彼こそが偉大な伝説のジェダイ・ヨーダでした。ルークはヨーダの特訓を受けます。
その頃ホス星は帝国軍に発見&攻撃されました。レイア姫と人語をよく喋る金色の二足歩行ドロイド・C-3POは、ハン・ソロやチューバッカと共に円盤の形をしたファルコン号で逃げます。

【転】- スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲のあらすじ3

勝気なレイア姫はハン・ソロの求愛に反発しつつ、2人は少しずつ距離を縮めていきました。ちなみにルークもレイア姫のことが好きです。
ハン・ソロの提案で一行は悪友ランド・カルリジアンのいる惑星ベスピンのクラウド・シティ(雲の都市)へ行きました。
ハン・ソロの仲間のランドは歓待しますが、実はダース・ベイダーが先回りしてランドを脅迫していました。ランドは一行をダース・ベイダーに引き渡します。
ダース・ベイダーはルークも狙っていました。強いフォースを持つルークを、ダークサイドへ誘うつもりです。
ルークを氷漬けにする作戦を考えたダース・ベイダーは、ハン・ソロでまず実験しました。

【結】- スターウォーズエピソード5/帝国の逆襲のあらすじ4

レイア姫は初めてハン・ソロに愛を伝えますが、ハン・ソロは冬眠状態になります。
クラウド・シティにやってきたルークはダース・ベイダーと戦い、右手首を斬り落とされました。しかもダース・ベイダーがルークの父という驚愕の事実を知らされます。
仲間になれと告げるダース・ベイダーの制止を振り切って、ルークはシティ中央にある穴に身を投げました。
その頃冷凍されたハン・ソロは賞金稼ぎの手によって、超巨大肥満トカゲのような借金取り・ジャバの元へ運ばれます。
レイア姫も帝国軍に連行される予定でしたが、ランドが軍に刃向かい、ファルコン号で皆と逃げます。
シティの縁に取り付いたルークをファルコン号が救いました。

みんなの感想

ライターの感想

映像で面白いのは、冒頭の氷の惑星ホスでのバトルシーンです。象みたいな四本足の帝国軍のマシーンが魅力で、シリーズ屈指のアクションシーンです。
また、この作品で、大人気キャラクターヨーダが登場するのも魅力です。ストーリーでおもしろいのは、ラストシーンで、主人公のルークの仲間、ハン・ソロが捕まり氷づけにされ、さらに、宿敵である、ダース・ベイダーが、ルークに自分が父親であることを告げる場面は劇的で、勧善懲悪とは真逆の終わりかたには最初見たとき驚かされました。

ライターの感想

この作品は「スターウオーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスではなく、アーヴィン・カーシュナーが監督を務めています。
映像的に見応えがあるのが、冒頭の氷の惑星ホスでの戦闘シーンで、「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」というタイトルが示す通り、正義の反乱軍が敗走してしまう展開が印象的でした。また、この映画ではシリーズ屈指の人気キャラヨーダが初登場することでも有名です。
一番印象に残るのは、ラストシーンでダース・ベイダーが主人公のルーク・スカイウォーカーに自分が父であることを告げる衝撃的な結末で、この場面は「トイストーリー2」でもパロディー化されています。

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