「スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還」のネタバレあらすじ結末

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還の紹介:1983年公開のアメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズの第6弾(制作順は3番目)。公開時の副題は『ジェダイの復讐』。共和軍と帝国軍の熾烈な戦闘と、ルークの父親と妹の存在が描かれる。

予告動画

スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還の主な出演者

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ:演、ボブ・アンダーソン:殺陣、ジェームズ・アール・ジョーンズ:声、セバスチャン・ショウ:素顔)

スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還のネタバレあらすじ

【起】- スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還のあらすじ1

遠い昔、はるか彼方の銀河系…。
銀河帝国の圧制に悩む少数の反対派は幾度も帝国軍から攻撃を受け、青年・ルークは帝国軍の親衛隊長ダース・ベイダーにダーク・サイド(暗黒面)への誘いを受けました(『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』参照)。
ルークはジェダイとして成長しました。ジェダイは超能力〝フォース〟を操り、約30cmの柄で1mほどのプラズマ刃が出るライトセーバーを使って戦う、正義の戦士です。正義のジェダイに対し、帝国軍のダース・ベイダーは悪や私利私欲のためにフォースを使いました。
帝国軍は以前に破壊された要塞デス・スター(死の星)の新バージョンを、森の惑星・エンドアの近くに建造中です。

【承】- スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還のあらすじ2

カーボナイトで冷凍状態にされたハン・ソロを追って、友人・ランドとオランウータン容貌のチューバッカは超巨大肥満トカゲのような犯罪組織のボス・ジャバの元へ行ったきり戻りません。
ハン・ソロと愛し合うレイアとルーク、よく喋る金色二足歩行ドロイド(ロボット)・C-3POとドラム缶形状のピポ音を出すR2-D2もタトゥイーン星に行き、ハン・ソロ救出に努めました。
ハン・ソロを解凍し、処刑されそうになるも脱出に成功し、ジャバはレイアに鎖で絞殺されます。
ダゴバ星に行ったルークは、緑色の小猿のような伝説のジェダイ・ヨーダと会い、ダース・ベイダーが父なのか尋ねました。高齢で病気のヨーダは肯定し息を引き取ります。

【転】- スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還のあらすじ3

他界した師匠オビ=ワンが、レイアはルークの双子の妹ということと、ダース・ベイダーと対決せねばならないことを告げました。ルークはレイアが好きでしたが、前回テレパシーで通じあったことから肉親だと薄々感づき、以降は妹として親身になると決めます。
デス・スターを破壊するため一行はエンドア星に行き、1m弱の子熊に似たイウォーク族と知りあって仲間にしました。
デス・スターはエンドア星から放射されるエネルギー・シールドで守られています。
ルークは単身帝国軍の元に乗り込み、ダーク・シディアス皇帝とダース・ベイダーに会いました。まだダース・ベイダーに善の心が残っていると知ったルークは、必死で説得します。

【結】- スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還のあらすじ4

ダース・ベイダーとルークは対決しますが、ルークは戦う気がしません。ダーク・シディアス皇帝がルークを倒そうとし、ダース・ベイダーは息子をかばい、負傷しながらもシディアスを中央部の穴に突き落としました。
ダース・ベイダーはルークの腕の中で息を引き取ります。
レイア、ハン・ソロはイウォーク族と協力してシールドを解除し、円盤状のファルコン号を操縦するランドが、デス・スターを爆破しました。
レイアはハン・ソロに、ルークが双子の兄だと告げます。
ルークは父の遺体を火葬にしました。共和国は復活して皆が喜ぶ中、ルークの目にはオビ=ワン、ヨーダ、善の道に戻った父・アナキンの姿が見えました。

みんなの感想

ライターの感想

スターウォーズといえば、製作総指揮のジョージ・ルーカスが事あるごとに中身を修正・変更して、ファンをやきもきさせる原因となってますが、中でも一番大きく改変されたのが、このエピソード6でしょう。
クライマックスで、暗黒面に堕ちていたダースベーダーことアナキン・スカイウォーカーは、善の心を思い出し、息子であるルーク・スカイウォーカーを助けて命を落とします。この時、仮面を外すと丸坊主で太目のおじさんが顔を出すのですが、演じたのはセバスチャン・ショウという役者さんでした。
ところが、ラスト、戦いを終えたルークの前に、死んだオビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、そして、アナキンの霊が姿を現わすシーンで、2004年発売のDVD版では、アナキンの姿が若いイケメンに変わっているのです。これは、のちに製作された前日譚「エピソード2、3」でアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンと差し替えられたためで、ルーカスは「魂が善の心を取り戻し、暗黒面に堕ちる以前に戻った事を強調したかった」とコメントしてますが、アナキンの若い頃を知らないルークにしても、エピソード2、3を見てない人にしても、「誰!?」てな事になりますよね。

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