「ゼブラーマン」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゼブラーマンの紹介:西暦2010年の八千代区を舞台に、冴えない主人公の小学校教師がひょんなことから本物のヒーローへと覚醒し、街の平和を守るために奮闘する話題作。哀川翔の主演100本目を記念して作られたギャグヒーロー物語。

映画「ゼブラーマン」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ゼブラーマン」のネタバレあらすじに注意ください。

ゼブラーマンの主な出演者

市川新市(哀川翔)、浅野可奈(鈴木京香)、浅野晋平(安河内ナオキ)、目黒国治(大杉漣)、及川(渡部篤郎)、市川みどり(市川由衣)、市川幸世(渡辺真起子)、市川一輝(三島圭将)

ゼブラーマンのネタバレあらすじ

【起】- ゼブラーマンのあらすじ1

市川新市は小学校教師として頑張っていたが、妻は不倫、娘は援助交際、息子は父親のことでイジメに遭い家庭は崩壊寸前になっていました。
けれど、市川は幼い頃にテレビで観たゼブラーマンに夢中で、衣装を制作したりアクションの真似をしたり自らもゼブラーマンになりきるだけの日々を過ごしていました。
そんなある日、小学校に車椅子の男の子・浅野晋平が転校してきます。浅野もゼブラーマンのファンであったため、市川と浅野は次第に話す時間が増えていきます。浅野の深い考察力とその達観した人間性から、市川は彼を「浅野さん」と呼ぶようになります。
ある晩、ゼブラーマンの衣装を浅野に見てもらうために、その衣装のまま彼の家に行くことにしました。人気を避けつつ浅野の家を目指す途中、怪しい覆面の男が女性を襲っている現場に遭遇してしまいます。この男は怪物で、市川は人並み外れた高い戦闘技術を開花させ怪物を倒します。

【承】- ゼブラーマンのあらすじ2

ある日、浅野との会話の中でゼブラーマンの動画が見られることを知り、彼の自宅へ遊びに行きます。
そこで、市川は浅野の母親・浅野可奈と知り合い、その日は泊めてもらうことになります。夜中、彼女と話にふけっていると新たな怪物が二人の目の前に現れ、市川はゼブラーマンとなり怪物と戦います。
しかし、敵との戦闘で腕を負傷し絶体絶命と思われた時、ゼブラーナースとなった可奈に治療してもらうことで窮地を救われます。そんな場面で市川は夢から目を覚まし、途中から夢の中の話だったことを悟り困惑してしまいます。
後日、学校に及川と名乗る男が怪物の調査のためにやってきます。学校関係者から事件の情報を集めていると、話の途中で教頭が取り乱しはじめ及川を帰してしまいます。
そして、市川の周辺では不審な事件がさらに頻発していき、ゼブラーマンと怪物との本格的な戦闘の日々が始まっていきます。

【転】- ゼブラーマンのあらすじ3

市川はある事件現場で正気を失った一輝と遭遇してしまいます。
そこで取り押さえた際、口から緑色の物体が逃げ出ていくのを目撃します。一方、体育館からも似たような物体が漏れ出ているのを教頭が発見します。
教頭が確認に入ると、地下に隠そうとしていた何かにより殺されてしまいます。後日、市川は教頭から自分宛の封筒があることに気づき彼の自宅の鍵を託されます。
手がかりを求め教頭の家に赴き、彼の部屋でゼブラーマンの番組の台本を見つけ未放送分の内容と、この街の事件が時系列ごとに一致していることに目をつけます。
市川は台本を持ち帰り浅野の家に行き、当時の番組がこの街に降り立った宇宙人との戦いと関係していたことやこの後を予知するもの、教頭がその目的で脚本を書いていた事実を知ります。

【結】- ゼブラーマンのあらすじ4

特訓中に可奈とばったり会ってしまい一先ず浅野の家に戻ってみると、食卓のテーブルの上にゼブラーマンの台本が置いてあり浅野がいないことに気づきます。
最終回の台本には車椅子の少年が宇宙人に囚われるシーンがあり、危機を察知した市川は現場に向かいます。
そこで、浅野の救出に奮闘する中、市川は台本では敗北を喫する場面に遭遇することになります。浅野が屋上から転落する場面で市川は覚悟を決め屋上から身を投じます。
地面にぶつかりそうになるその時ゼブラーマンは飛行能力を手に入れ、形勢は逆転し宇宙人に勝利することが出来ました。
その後、及川に器物破損罪で搬送され、ゼブラーマンの姿で車両から降ろされます。外に出てみると、国会議事堂の前にはゼブラーマンのために集まった人だかりが出来ていました。その中を抜け階段の上で、決め台詞の「白黒つけたぜ」とポーズを決め物語は終結します。

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