「ターミネーター4」のネタバレあらすじ結末

ターミネーター4の紹介:2009年公開のアメリカSF映画。ターミネーターシリーズの第4作にあたる。前3作で断片的に語られていた、核戦争後の世界で生き残った人類とそれを絶滅しようとするスカイネットの機械軍との全面戦争を描く。

予告動画

ターミネーター4の主な出演者

ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)、カイル・リース(アントン・イェルチン)、バーンズ(コモン)、ケイト・コナー(ブライス・ダラス・ハワード)、ヴァージニア(ジェーン・アレキサンダー)、アッシュダウン将軍(マイケル・アイアンサイド)

ターミネーター4のネタバレあらすじ

【起】- ターミネーター4のあらすじ1

2018年。「審判の日」の核戦争を経てすっかり荒廃した世界は、サイバーダイン社が開発した超高性能コンピュータネットワーク・スカイネットに支配されようとしていました。わずかに生き残った人類は抵抗軍を作り、機械との戦いに明け暮れています。抵抗軍のリーダーとなったジョンは、抵抗軍の士気を高めるため演説をラジオ放送していました。自分の父は未来からやってきたカイル・リースという男であると、母・サラの生前に聞いていたジョンは、スカイネットがカイルの命を狙っていることを知り、彼の行方を探します。

【承】- ターミネーター4のあらすじ2

少年・カイルは口のきけない少女・スターとともに、ターミネーターに狙われながらも荒れ地でたくましく生きていました。カイルはある日、野原で男が倒れているのを見つけます。男・マーカスは核戦争のことも、今が何年かさえ分からないありさまでした。さてスカイネットは、抵抗軍に潜入させ内部から攻撃するため、人型の殺人機械ターミネーター・T-800を開発しています。開発のためには生体細胞が必要で、そのためにスカイネットは生きた人間を捕獲しようとします。

【転】- ターミネーター4のあらすじ3

カイルが人類捕獲型のターミネーター・ハーヴェスターに捕らえられます。将来の自分の父であるカイルを救うため、ジョンはスカイネットに向かいました。マーカスもジョンを助けます。マーカスは実は、最も初期タイプのターミネーターでした。マーカスはもともとは死刑囚で、サイバーダイン社に体を献体する書類にサインをしていたのです。サイバーダイン社はマーカスの肉体を改造し、人間の心を持ちつつも体は機械に作り変えていたのです。

【結】- ターミネーター4のあらすじ4

サイバーダイン社で戦いを繰り広げたジョンとマーカスは、なんとかカイルを救出しました。しかしジョンは心臓に深い傷を負ってしまい、このままだと死んでしまいます。マーカスは自分の体内の臓器を移植するようジョンに提案しました。人類の未来のシナリオは、「審判の日」が先延ばしになった段階から、もはやサラの知る未来とは大幅に変更されてしまっています。絶滅直前の人類と機械との戦いは、まだまだ続くのでした。

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