「ダイバージェント」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ダイバージェントの紹介:2014年公開のアメリカ映画。女性作家ヴェロニカ・ロスの全米ベストセラー小説を映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、異端者(ダイバージェント)として生まれたヒロインが、自らの運命を切り開いていく姿を描く。

予告動画

ダイバージェントの主な出演者

ベアトリス・プライアー〔トリス〕(シャイリーン・ウッドリー)、トビアス・イートン〔フォー〕(テオ・ジェームズ)、ナタリー・プライアー(アシュレイ・ジャッド)、エリック(ジェイ・コートニー)、トーリ・ウー(マギー・Q)、ジェニーン・マシューズ(ケイト・ウィンスレット)

ダイバージェントのネタバレあらすじ

【起】- ダイバージェントのあらすじ1

人類の最終戦争から100年後の未来のシカゴ…。
人類は過去の経験を活かし、国家や宗教という概念を捨てて新たな社会体制を作りました。それは、1度きりの選択儀式で、人類を性格別の5つの派閥に分けるというものです。
<無欲 アブネゲーション>政権を担う、他者を思いやる集団
<博学 エリュアダイト>教育・研究を担う、知識が豊富な集団
<高潔 キャンダー>司法を担う、正直者の集団
<勇敢 ドーントレス>軍事・警察を担う勇気ある者の集団
<平和 アミティ>農業を担う、優しい者の集団
選択した集団から逸脱すると<無派閥 ファクションレス>になり、社会から隔離・孤立します。

【承】- ダイバージェントのあらすじ2

ベアトリスの両親は<無欲>でした。
選択儀式の前の適性テストで、ベアトリスは派閥のどれにも該当しない<異端者 ダイバージェント>とトーリに言われます。<異端者>は未知の特殊能力を持ち、人類を滅ぼす危険分子とみなされていました。トーリはベアトリスに、両親と同じ<無欲>を選択しろと勧めます。
しかしベアトリスは儀式で、憧れの<勇敢>を選択し、名前もトリスと改名します。トリスの兄・ケイレブは<博学>を選びました。
<勇敢>での訓練は厳しいものでしたが、脱落すると<無派閥>になるので、トリスは必死で訓練に耐えます。
<異端者>だと露見すると殺されるとトーリに教わったトリスは必死で隠しました。

【転】- ダイバージェントのあらすじ3

<勇敢>のリーダーの1人・フォーの助言を得て、トリスは試験に合格します。
直後、<勇敢>の者たちは全員、注射を受けました。トリスが気づくと、周囲の者は操り人形のようになります。
この注射は<博学>のリーダー・ジャニーンの陰謀でした。<博学>は政権を掌握したくて、<無欲>の集団を襲うために<勇敢>を利用したのです。
操られた<勇敢>たちは<無欲>の集団を襲い、血祭りに上げていきました。
トリスは<異端者>だったので注射は効かず、フォーも<異端者>で注射が効きません。フォーが<無欲>のリーダー・マーカスの息子と知ったジャニーンは、フォーを連れ去ります。
狙われるトリスを母・ナタリーが助けました。

【結】- ダイバージェントのあらすじ4

実はナタリーは<勇敢>だったのです。ナタリーはトリスを隠れ家に誘導しますが、途中で銃弾に倒れました。
<博学>の陰謀を知って脱退した兄・ケイレブと父・アンドリューと合流したトリスは、<博学>の陰謀阻止のため本部に乗り込みます。アンドリューは敵に殺されました。
洗脳されたフォーと戦ったトリスはフォーの洗脳を解き、ジャニーンに注射を打って操り人形にして陰謀を中止させます。これにより<無欲>を襲う<勇敢>の集団は攻撃をやめ、争いは終わりました。フォーは父・マーカスと再会します。
トリスとフォーたちは派閥から脱退し、次の土地を目指しました…。
(『インサージェント』につづく)

関連する映画

SF映画

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ダイバージェント」の商品はこちら