「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のネタバレあらすじ結末

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンの紹介:2011年公開のアメリカ映画。『トランスフォーマー』シリーズの第3作で、第1部の完結編にもあたる。2014年8月8日から第2部にあたる『トランスフォーマー/ロストエイジ』が公開された。

予告動画

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンの主な出演者

サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)、カーリー・スペンサー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリ)、ロバート・エップス(タイリース・ギブソン)、ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)、シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンのネタバレあらすじ

【起】- トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンのあらすじ1

遠い宇宙のサイバトロン星では金属生命体・トランスフォーマーが住み、オートボット(正義)とディセプティコン(悪)が戦ってディセプティコンが勝利しますが、サイバトロン星は滅びます。
戦いの最中、オートボット側のセンチネル・プライムが操縦する宇宙船・アークが離陸しました。船内にはサイバトロン星を救う技術・ピラーズが搭載されます。
1961年、宇宙船・アークが月の裏側(ダークサイド・ムーン)に衝突しました。それを察知したケネディ大統領はアポロ11号の月面着陸を成功させ、ひそかに月面を調査させます…。
現代、オートボットは人類と共存していました。リーダー・オプティマスは月面のセンチネルを救出します。

【承】- トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンのあらすじ2

サムはワシントンで新たな恋人・カーリーと同棲していました。カーリーの上司・ディランの紹介で仕事を始めますが、同僚・ジェリーがサムに宇宙開発計画中止の資料を渡した後に不審な死を遂げ、サムもディセプティコン(悪)に狙われます。シーモアと連絡を取ったサムは、ディセプティコンが米国とロシアの宇宙開発関係者を殺していると知りました。
ディセプティコンは自力でセンチネルを復活させられず、オートボット(正義)にその役目をさせようとします。しかしオプティマスはマトリクスの力でセンチネルを復活させていました。
センチネルはディセプティコンのリーダー・メガトロンと取引しており、アイアンハイドを殺して寝返りました。

【転】- トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンのあらすじ3

センチネルはピラーズを使って月と地球をスペースブリッジで結び、月からディセプティコン(悪)の軍団が押し寄せます。
サムはカーリーを人質に取られ、スパイとしてオートボット(正義)の動向を探れとディセプティコンに脅されました。
センチネルは人類に対し、地球を侵略しない代わりにオートボットを追放しろと要求します。人類はそれに応じ、オートボットを地球から追い出しました。オートボットを乗せた船は爆破されます。
しかしセンチネルは約束をたがえ、人類を奴隷にして地球にサイバトロン星を復興させようとします。
サムはエップスを探し、特殊部隊NESTにカーリー救出を頼みました。

【結】- トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンのあらすじ4

サムはオプティマスはじめオートボットたち(正義)と再会します。彼らは船に乗った振りをして、ブースターロケットのひとつに隠れていて死を逃れました。
サムとオートボットとNESTは、ピラーズを作動不能にします。
シカゴでオプティマスとセンチネルは戦い、オートボットとディセプティコン(悪)やNESTも加わって戦闘を繰り広げました。その際にコントローラーが破壊され、サイバトロン星復興はかないません。
オプティマスは悪のリーダー・メガトロンをとうとう倒し、続けてセンチネルも葬りました。
人類は改めてオートボットたちに信頼を寄せます。サムはカーリーを取り戻しました。

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