「バトルシップ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

バトルシップの紹介:2012年公開のアメリカ映画。ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品で、超好戦的なエイリアンを相手に、人類の存亡をかけた闘いを迫真の海戦シーン満載で描く。日本人俳優・浅野忠信が重要な役で出演しているのにも注目。

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予告動画

バトルシップの主な出演者

アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)、ユウジ・ナガタ(浅野忠信)、サマンサ・シェーン(ブルックリン・デッカー)、コーラ・レイクス(リアーナ)、ストーン・ホッパー(アレクサンダー・スカルスガルド)、ミック・キャナルズ(グレゴリー・D・ガトソン)、シェーン(リーアム・ニーソン)

バトルシップのネタバレあらすじ

【起】- バトルシップのあらすじ1

2005年、NASAは太陽系外に確認された地球型惑星と交信を試みる計画「ビーコン・プロジェクト」を立ち上げます。ハワイにパラボラアンテナを設置し、交信を開始しました。
バーではアレックス・ホッパーが海軍中佐の兄・ストーンに諭されますが、その最中にアレックスは美しい女性・サマンサにひとめぼれします。
サマンサが欲しがるチキン・ブリトーを手に入れるためプチ強盗をしたアレックスは、警官に連行されながらもブリトーを渡し、2人は付き合い始めました。兄・ストーンは激怒し、アレックスは海軍入隊を約束させられます。
…7年後の2012年。ハワイ沖で世界14カ国の自衛艦が集まり、環太平洋合同演習が開催されます。

【承】- バトルシップのあらすじ2

アレックスはサマンサの父・シェーン提督にサマンサとの結婚の許可を乞いましたが、演習中にナガタ一等海佐と喧嘩し、演習後の懲戒を言い渡されます。
演習中に5つの物体が宇宙から落下し、1つは香港に落下してビルが倒壊し、残り4つはハワイ沖に着水します。それは地球からの呼び掛けに応じて飛来した、エイリアンの母船でした。
しかしアレックスが女性クルー・コーラと偵察に行き宇宙船に触れると、宇宙船は突然エネルギーフィールド(バリア)を張り、外部と隔離され接触ができなくなります。フィールド内には兄・ストーンの船、アレックスの船、ナガタの船、合計3隻の駆逐艦が残されました。
異星人の大型機動兵器3機が攻撃します。

【転】- バトルシップのあらすじ3

兄・ストーンの駆逐艦が撃沈されます。ナガタの乗る護衛艦みょうこうも攻撃され、アレックスはクルーの救助を行います。残る船はアレックスのUSSジョン・ポール・ジョーンズだけで、一時退避しました。
異星人の艦隊は丸いものを発射し、エイリアンが続々と出てきて軍基地を攻撃します。エイリアンは全身を鎧で武装した二足歩行の生物です。
アレックスとナガタは相談し、アレックスの指示で反撃します。海洋ブイで敵艦の位置を突きとめて、3機の大型機動兵器を撃沈しました。
同じ頃、サマンサは退役軍人・ミックのリハビリで山に出て、エイリアンの目的が仲間を呼ぶためのパラボラアンテナ占拠だと知ります。次の交信は5時間後です。 この映画を無料で観る

【結】- バトルシップのあらすじ4

サマンサはアレックスに連絡を取ってアンテナの破壊を依頼しますが、アレックスの船は攻撃を受け破壊されました。
残る船はないと嘆くアレックスに、ナガタが70年前の記念艦ミズーリを示します。退役軍人の力を借りてエイリアンの母船を攻撃し、日の出を利用して撃沈しました。
アンテナに行ったサマンサとミックがエイリアンを倒し、ミズーリ号がアンテナを壊しました。
フィールド(バリア)が解除され、仲間の攻撃でエイリアンを倒しました。
表彰されたアレックスはシェーン提督にサマンサとの結婚を切り出しますが、断られました。
(エンドロール後)スコットランドにも異星人の船が落ちており、中からエイリアンが出てきます…。

みんなの感想

ライターの感想

バトルシップで一番印象に残っているシーンはエイリアンの作ったバリヤー内に残っているたった2隻の軍艦でエイリアン船の撃破に挑むシーンですね。常識的に考えて勝てるはずがないのですが、異様な機動力のあるエイリアン船にナガタの策でブイをあちこちに撒き散らすのです。
エイリアン船が通るとレーダーが反応するのでその進路を先読みし、よし、次はここだと敵が数秒後に来るであろう位置めがけて攻撃を加え、そしてそれが見事に直撃し恐るべきエイリアン船が撃破される。あのシーンはよかったですね。
見越し射撃(相手の未来位置を予測して射撃)というのは空戦で使われることはありますが、海戦で使われることはまずないので、その見越し射撃を使って敵を倒すのは印象に残りました。

ライターの感想

この映画全体を通して壮快なのは、宇宙から来た強大な敵に対して、軍隊が〝肉弾戦〟で戦うシーンが多いこと。足を失った退役軍人がエイリアンをボコボコに殴りつけるシーンや、すでに使われていない記念艦を復活させ、その当時の装備と年老いた軍人でエイリアンの母船を撃沈するシーンは、お祭り気分のような高揚感で見ることができます。
「こんなに弱いの?」とも思えるエイリアンの戦力ですが、実はそのバランスが程よく、過去にないエイリアン侵略ものとは違うスカッとした後味が残ります。

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