「ピッチブラック」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ピッチブラックの紹介:2000年公開。未知の惑星に不時着した人々が、肉食エイリアンに襲われる恐怖を描いた作品。監督は「パーフェクト・ゲッタウェイ」のデヴィッド・トゥーヒー。制作は「ラストサムライ」のトム・エンゲルマン。音楽は「トゥームレイダー」のグレーム・レヴェル。主演は「トリプルX」のヴィン・ディーゼルと「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル。

予告動画

ピッチブラックの主な出演者

リチャード・B・リディック(ヴィン・ディーゼル)、ウィリアム・J・ジョンズ(コール・ハウザー)、キャロリン・フライ(ラダ・ミッチェル)、アブ〝イマム”・アル・ワリド(キース・デイヴィッド)、パリス・P・オーグルビー(ルイス・フィッツジェラルド)、シャロン〝シャザ”・モンゴメリー(クラウディア・ブラック)、ジャック/ジャッキー(リアンナ・グリフィス)、ジョン〝ジーク”・エゼキエル(ジョン・ムーア)、グレッグ・オーウェンズ(サイモン・バーク)、アリ(フィラス・ディラニー)

ピッチブラックのネタバレあらすじ

【起】- ピッチブラックのあらすじ1

脱獄囚にして犯罪者のリディックを乗せた宇宙船は、民間人や賞金稼ぎのジョンズを乗せて移動していました。
宇宙船に異常が発生して、睡眠状態の乗組員が起こされます。船長は死亡し、飛行士のフライと乗組員のオーウェンズは慌てます。
未知の惑星の大気圏に突入していて、フライは着陸態勢を整えようとします。船尾を切り離すも、このままでは大破してしまいます。
生きるために乗客を切り捨てようとしますが、責任感の強いオーウェンズが頑なに反対します。
そのままの状態で何とか不時着をします。しかし、宇宙船はかなりの損傷を受けます。オーウェンズはハンドルが体に刺さって、しばらくして死亡します。
生き残った乗客達は睡眠状態から覚醒します。手錠をかけられているリディックは、ジョンズを殺そうとしますが失敗に終わって捕まります。
宇宙船に残ってるのは酒などです。とりあえず水を探しに行くことにします。この惑星に酸素はある様子ですが、生物の骨しか見当たりません。
水を探しに行った組と、宇宙船に残る組に分かれます。フライは、ジョンズに乗客を殺しかけた事を相談します。

【承】- ピッチブラックのあらすじ2

その頃、リディックは肩を外し直しながら、脱出して拘束を解きます。宇宙船に残った組は、リディックが来たら銃で知らせるようにジョンズから言われていました。
物音がして、リディックと思ったら生き残った乗客でした。その乗客をジークがリディックと思って銃で殺してしまいます。
ジークが死体を片付けていると、真っ暗な巣穴を見つけます。するとエイリアンに襲われて食われてしまいます。
フライ達が戻ってきて、リディックが犯人だと思います。再度リディックはジョンズに捕まってしまいます。
尋問されますが、リディックは犯人でないと話して巣穴を見るように言います。フライが巣穴を見に行くと、エイリアンが襲ってきて危うく食われかけます。
リディックは、フライにジョンズが麻薬中毒者であることを話します。フライはジョンズが警官ではなく、賞金稼ぎであることもリディックから聞きます。
ジョンズは、生きて帰るためにもリディックを解放して協力させることにします。
皆は、しばらく歩いた所で宇宙船を発見します。どうやら22年前に、この惑星を調査していた人達が置いていったようです。

【転】- ピッチブラックのあらすじ3

しかし、不思議な事に彼等の服などは残されていました。研究装置を調べると、22年前の今月に日食が起こっている事が分かります。
そう、エイリアン達は黒がりを好んでいました。日食が起これば、太陽は出てこなくなり、エイリアン達が地上へとやってくる事が分かります。
調べている間に、一人の仲間が試掘室に行ってエイリアンに殺されてしまいます。その先を調べていると、22年前に死んだ人達の骨を見つけます。
急がなければ日食が起こってしまいます。宇宙船を動かすためには、不時着した宇宙船の電池が必要です。
皆は、バギーに乗って取りに行きます。しかし、途中で日食が起こってしまってエイリアン達が襲ってきます。仲間の一人が食われてしまいます。
とりあえず不時着した宇宙船の中に隠れることにします。このまま太陽が出るまで隠れるべきだと、ジョンズは提案します。
しかしフライは、それでは22年前の人達のように死ぬと考えます。バーナーと懐中電灯を持って、明かりを照らしながら宇宙船を目指します。
途中、錯乱した仲間が飛び出して、エイリアンに食われてしまいます。その時に明かりの装置が壊れてしまいます。

【結】- ピッチブラックのあらすじ4

皆は火を起こして、松明のようなもので照らしながら進みます。リディックだけは、暗闇でも見る事ができます。目を変えていたのです。
そのため、彼を先導させて行きます。谷に到着して、このまま進むのは危険だと判断します。
なぜなら仲間の一人が、怪我をしていて血を流していたからです。エイリアンは血の匂いを辿ってやってきていました。その仲間は実は男の子ではなく、女の子だと分かります。
ジョンズは、リディックに彼女を餌にして宇宙船に行こうと提案します。許さないリディックは、ジョンズと格闘戦になります。
ジョンズはエイリアンに殺されます。残った5人で宇宙船を目指します。電池はリディックが一人で運びます。
上空ではエイリアン達が共食いをしていました。仲間の一人がエイリアンにやられます。
松明も切れてしまって、3人を残してリディックが一人で宇宙船に向かいます。電池を装着してると、明かりのある生物を瓶につめて、フライが後からやってきます。
フライは今度こそ皆を救おうと、リディックに二人のいる場所に戻る事を提案します。無事に4人は宇宙船にたどり着きます。
しかし、リディックは囮になるため、一人でエイリアンと戦います。フライが助けにきますが、リディックをかばってエイリアンに連れ去られます。
生き残った3人は宇宙船に乗って脱出します。終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、ヴィン・ディーゼルの有名にさせた作品と言われています。彼の役のリディックは、犯罪者でありながらも、少女を救ったりと強い信念を持つ男です。異質な身体能力やクールでダークな雰囲気、そして青い光の放つ目がカッコ良くて憧れてしまいます。
また、フライ役のラダ・ミッチェルの演技も素晴らしいです。他の出演者も、危機迫る状態を見事に演じています。
この作品は、SF要素だけではありません。恐ろしいエイリアンが襲ってくる恐怖はホラー映画並で、ジョンズとリディックの駆け引きはサスペンス映画顔負け、そしてリディックの戦う場面はアクション映画としても満足のいく内容です。様々な要素が念入りに作り込まれていて、目が離せない面白さがあります。
今作は、続編に「リディック」、そしてその次に「リディック: ギャラクシー・バトル」があります。もしかしたら、まだまだその先が登場するかもしれません。続編が作られる理由の分かる面白い映画です。
ちなみに「リディック: ギャラクシー・バトル」では、今作のジョンズのお父さんが登場します。彼は息子がなぜ死んだのかをリディックに聞いてきますので、今作を見てジョンズのやったことを覚えていくと良いかと思います。
演出として、最初の不時着する場面だけ見ても恐ろしさが非情に伝わってくる作品です。それ以降の、どこか荒廃したかのような雰囲気が映画にマッチしていて素晴らしいです。お勧めの映画です。
  • Smithg750さんの感想

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