「フィフス・エレメント」のネタバレあらすじ結末

SF映画

フィフス・エレメントの紹介:1997年制作のフランス・アメリカ合作SFアクション映画。リュック・ベッソン監督、ブルース・ウィリス主演で、この作品でヒロインを演じたミラ・ジョヴォヴィッチは一気に有名女優にのしあがった。

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フィフス・エレメントの主な出演者

コーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)、リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、コーネリアス神父(イアン・ホルム)、ルービー・ロッド(クリス・タッカー)、ビリー(ルーク・ペリー)、マンロー将軍(ブライオン・ジェームズ)、ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)

フィフス・エレメントのネタバレあらすじ

【起】- フィフス・エレメントのあらすじ1

1914年。アメリカの考古学者はナイル河畔の地下神殿に描かれた古代文字を解読していました。火・水・土・風の4つの要素に囲まれた5つ目の何か、その謎に近づいた時、空から巨大な船体が地上に降り立ちました。船から出てきた謎の生物たちは、4つの要素を彫った石を持ち帰ります。…2214年、NY。地球には正体不明の有機体が接近していました。統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領に面会を求めたコーネリアス神父は、有機体が5000年に1度地球にやっくる邪悪な反生命体で、それを撃退するため、宇宙最高の知力を持つモンドシャワン人が4つの石を持って助けに来ることを告げます。

【承】- フィフス・エレメントのあらすじ2

しかし頼みの綱のモンドシャワン人の宇宙船は、武器商人・ゾーグの手下であるマンガロワ人に撃墜されました。研究者たちは、地球に持ち帰ったモンドシャワン人の死体の一部から細胞を再生します。すると、完璧に均整のとれた肉体と、緑の瞳を持つ美しい少女が現れました。地球の言語を理解できない少女は研究室の壁を破って飛び出し、地上450階から空中にダイブします。そして元統一宇宙連邦軍の精鋭で、今はタクシー運転手をするコーベン・ダグラスの車に、少女は飛び込みました。コーベンは少女の美しさに惹かれます。言語は分からないものの、少女が逃げたいと思っていることを理解したコーベンは、追ってくる警官隊を振り切りました。

【転】- フィフス・エレメントのあらすじ3

会話はおぼつかないものの、少女の名がリー・ルーであることを、コーベンは知ります。コーベンは、地球上で唯一リー・ルーの言葉が分かるコーネリアス神父の元へ連れていきました。そしてモンドシャワン人たちが4つの石板を連邦宇宙系で人気・実力最高の歌姫・ディーヴァに託したことが分かります。ディーヴァは10年に1度、フロストン・パラダイスというリゾート星でコンサートを行います。ちょうど翌日がその日でした。マンロー将軍は元部下のコーベンに、石を探し出す任務を与えます。コーベンとリー・ルーは、ゾーグの部下やマンガロワ人に邪魔されながらも、なんとかフロストン星に行き、オペラ・コンサートを見ました。 この映画を無料で観る

【結】- フィフス・エレメントのあらすじ4

しかしそのコンサートをマンガロワ人が襲撃し、舞台にいたディーヴァが撃たれます。瀕死のディーヴァは、石板は自分の体内にあることをコーベンに告げ託しました。石板を手に入れたコーベンは、銃弾の飛び交う会場で、人気DJ・ルビーの力を借りて敵を一掃します。あと20分で星が爆破されると知ったコーベンたちは、宇宙船で脱出に成功しますが、ゾーグは爆死しました。ナイルの神殿にたどり着いた一同は、反生命体が加速して1時間52分後に地球と衝突することを知ります。4つの石が揃い、5つめの何か…リー・ルーとコーベンの愛し合う力(愛)が威力を発揮して反生命体は地球から遠ざかり、危機は回避されました。

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