「ムーンウォーカー」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ムーンウォーカーの紹介:1988年公開。子供達を悪の手から助けるマイケル・ジャクソン(ムーンウォーカー)の活躍を描いた作品。主演・原案・制作総指揮は「キング・オブ・ポップ」と称されるマイケル・ジャクソン。彼のミュージックビデオやライブ映像など劇中で多数登場する。制作総指揮にはフランク・ディレオも参加。音楽は「ロスト・イン・スペース」のブルース・ブロートン。

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予告動画

ムーンウォーカーの主な出演者

マイケル(マイケル・ジャクソン)、フランキー・リデオ(ジョー・ペシ)、ショーン(ショーン・レノン)、ジーク(ブランドン・アダムス)、ケイティ(ケリー・パーカー)

ムーンウォーカーのネタバレあらすじ

【起】- ムーンウォーカーのあらすじ1

マイケル・ジャクソンのライブ映像が流れます。彼の凄まじいパフォーマンスに興奮したファン達は、意識を失っていきます。
マイケルが私生活で購入した家のことや、彼の偉業が紹介されます。子供時代のマイケルのミュージックビデオが流れます。そして大人へと成長して発表した曲のミュージックビデオが流れます。
子供の姿のマイケルは、友人達と年上の3人組の男の子に、歌と踊りで自分達の意見を述べてやります。年上の男の子達は納得して、その場を去ります。
見事に成功してマイケル達は喜びます。歩いていると煙を浴びます。するとマイケル達は大人の姿になります。
撮影所を訪れた観光客達は、マイケルの姿に感動して彼を追いかけます。マイケルは逃げ出します。
うまく隠れれたと思いますが、見つかってしまいます。再び逃げていると、映画の撮影中に入ってしまって怒られます。 この映画を無料で観る

【承】- ムーンウォーカーのあらすじ2

映画の出演者やマスコミに追いかけられることになって、マイケルは衣装部屋に逃げ込みます。ウサギの着ぐるみを被って、マイケルは再び逃げ出します。
自転車で逃げ出して、その自転車はバイクへと変貌していきます。しばらく逃げた先で、着ぐるみを脱ぎます。
すると着ぐるみは単体で動き始めてダンスを踊り始めます。マイケルも一緒に踊ります。
しかし、ここは道路標識でダンス禁止になっていました。警察官が現れて、違反切符をきられてしまいます。
マイケルがドアを開けると、悪の組織から狙い撃ちされます。実は子供のケイティ達と遊んでいて、悪の組織のアジトに潜入していたことがありました。
そこでは、フランキー・リデオという悪い親玉が、子供達に麻薬を売りつけようと企んでいたのです。

【転】- ムーンウォーカーのあらすじ3

リデオは大きな蜘蛛も使おうとしていました。ケイティが蜘蛛に驚いて見つかってしまいます。そしてマイケル達は逃亡したのです。
マイケルは大量の銃弾による狙い撃ちから逃れ、路地裏に逃げ込みます。しかし、リデオに見つかってしまって追いつめられていきます。マイケルは車に変形して、高速で移動して逃げ切ります。
ケイティ達は、マイケルとの集合場所のクラブ30'sに到着します。中は蜘蛛の巣ばかりで、人のいる気配はありません。しかし、見えない何かが動いている様子です。
一旦外に出ると、ケイティはマイケルの影を見かけます。マイケルが車の形から人の形へと変わっていく様子に驚きます。
クラブ30'sに入ったマイケルと出迎えてくれた人達との歌とダンスが繰り広げられます。外から見てるケイティ達は大興奮です。

【結】- ムーンウォーカーのあらすじ4

悪の組織がやってきて、ケイティがさらわれてしまいます。マイケルが助けに向かいますが、多数の兵士に囲まれてしまいます。
絶体絶命のピンチに、マイケルはロボットへと変形します。銃弾が飛んできても、マイケルはバリアで効きません。
しかし、悪の組織の強力なビームによって、バリアは破壊されていきます。マイケルは再度ピンチに陥ります。
飛行機に変形して、頭上へと高く舞い上がります。リデオは大砲を用意して攻撃します。命中して、マイケルは墜落していきます。
ケイティ達が大砲に狙われますが、マイケルが復活して破壊します。そしてマイケルは空へと帰って行きます。
ケイティ達は、マイケルがいなくなって寂しがります。そこにマイケルが戻ってきます。
マイケルはケイティ達を扉の向こうへ招待します。そこはライブ会場の裏側に続いていました。
ケイティ達はスタッフに案内され、マイケルはステージへと向かいます。マイケルのライブが始まってエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、前半はマイケル・ジャクソンのミュージックビデオやライブ映像が流れます。中盤あたりから、ミュージカル映画へと変わっていきます。
見所は、マイケルのライブ映像やミュージックビデオなど、歌って踊る姿が多数映し出される所です。見ていると、あまりのカリスマ性に体が震えて来てしまいます。
マイケルだけでなく、登場している人達が皆素晴らしいです。ダンサーの人達も素晴らしくて、マイケルとのダンスの一体感は目が点になってしまうほどです。
印象的だったのは、エンドロール間近で足踏みをしながら歌う男性達でした。彼らの息の合った歌とダンスが素晴らしくて、とても気に入りました。
また、マイケルがクラブ30'sに入った時に、ケイティ達が外から様子を見て興奮する場面があります。その時に、男の子が俺が教えたんだと言って踊り出します。彼の踊りのポテンシャルの凄さは圧巻でした。
あと、お人形のようなキャラクターが登場して、彼らの動きが独特で面白かったです。最後まで見終わって、とても楽しめる作品で、永遠に語り継がれると言ってもいいほど何度でも見れる映画だと思いました。

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