「メガシャークVSグレートタイタン」のネタバレあらすじ結末

SF映画

メガ・シャークVSグレート・タイタンの紹介:2015年公開のアメリカ映画。巨大サメが暴れまわるモンスターパニック映画『メガ・シャーク』シリーズ第4作。今回はメガ・シャークが巨大な人型兵器と対決する。新宿シネマカリテの特集企画上映作品。

予告動画

メガシャークVSグレートタイタンの主な出演者

アリソン・グレイ博士(イリアナ・ダグラス)、モイラ・キング捜査官(エイミー・ライダー)、セルゲイ・アブラモフ(パトリック・ボーショー)、タイタス・メリー提督(アーネスト・L・トーマス)、ジョシュア・デイン(ブロディ・ハツラー)

メガシャークVSグレートタイタンのネタバレあらすじ

【起】- メガシャークVSグレートタイタンのあらすじ1

現代…。
アラスカ沖の氷壁の中で、凍りついていたメガロドンの末裔が発見されます。メガロドンとは約1800万年前から約150万年前に生息していたサメの一種で、現在は絶滅しているメガ・シャーク(巨大ザメ)でした。
アメリカ海軍はメガ・シャークを解凍しました。その結果、今まで何度も人類はメガ・シャークの襲来に遭いました(『メガ・シャーク』シリーズ参照)。
前回のメガ・シャークの襲撃から1年後…。
世界経済は危機に陥り、国際情勢は不安定でした。
ブラジル・ディオデジャネイロ。
アメリカ軍は、潜水艇ユニコーン1号と2号を使って海洋ブイ設置をしていました。
その時、ロシアのトロール船・タイディリアム号が不法に採掘作業をするのを見つけ、アメリカ軍は警告します。
タイディリアム号は警告を聞き入れて採掘をやめました。網を引き揚げますが、その荷物の中に、倒したはずのメガ・シャークの稚魚が紛れこんでいました。
稚魚といっても9mもあります。そしてメガ・シャークは急速に成長します。
稚魚メガ・シャークはタイディリアム号を尾びれで飛ばし、空中を飛んだタイディリアム号はリオデジャネイロの塔に盛大に衝突しました。塔も吹き飛びます。
アメリカ軍はただちにメガ・シャークにオキシジェン・デストロイヤー弾を発射しましたがダメージを与えられず、メガ・シャークは潜水艇ユニコーン1号と尾びれで弾き、2号に噛みつきました。
潜水艇ユニコーン1号と2号は、メガ・シャークにより破壊されました。

【承】- メガシャークVSグレートタイタンのあらすじ2

同じ頃、ウクライナ・チェルノブイリの立ち入り禁止区域で、テロリストのイヴァンとベネディクトが闇取引をしていました。イヴァンが持つ「レッド・マーキュリー」を、ベネディクトが買おうとします。
「レッド・マーキュリー」は究極のエネルギー兵器で、少量で半永久的に莫大なエネルギーを生み出すものです。円筒形のガラスケースに入った、赤い液体です。
かつて冷戦時にソ連(現在のロシア)が資本主義相手に作った巨人型兵器・グレート・タイタン(コロッサス)の使用に、レッド・マーキュリーは必要不可欠でした。
一味にCIA(アメリカ中央情報局)の女性捜査官・キングが潜入して取引現場を押さえますが、その時、グレート・タイタンが覚醒してベネディクトたちは踏み潰されました。
…アメリカ軍に招聘された海洋生物学者の女性アリソン・グレイ博士は、メガ・シャークを沖合まで電磁波で誘導して人類に犠牲を出さずに退治する案を出しますが、タイタス提督と海洋生物学者ジョン博士はアイソトープ弾(核爆弾)を使って、多少人類と都市に犠牲が出ても退治しようと考えます。
米軍会議を盗聴していた大手デインテック社の社長ジョシュア・デインはアリソンに声をかけ、メガ・シャーク研究のため生け捕りしたいと言いますが、危険だと諭されてデイン社長は納得しました。
…CIAに戻ったキング女性捜査官は上司に停職を言い渡されますが、レッド・マーキュリーの調査をした若い男性捜査官・スペンサーを呼び、行動を開始しました。
スペンサーは人型兵器グレート・タイタンの停止装置のありかは、設計者セルゲイ・アブラモフが知っていると言います。但しセルゲイは行方不明でした。

【転】- メガシャークVSグレートタイタンのあらすじ3

①タイタス提督率いる米軍&ジョン博士 → メガ・シャーク退治が目的
②デイン社長&アリソン → メガ・シャーク退治が目的
③キング捜査官&スペンサー捜査官 → グレート・タイタン機能停止が目的
3つの部隊が動き始めます。
その頃メガ・シャークは、スペインのジブラルタル海峡にいました。グレート・タイタンは、ウクライナ南部にいます。
メガ・シャークもグレート・タイタンも、互いの存在を知らないまま、少しずつ近づいていました。
アメリカ軍は撒き餌をしてメガ・シャークをおびき寄せ、爆弾を搭載したザトウクジラと心中させる計画を立てました。
しかしそれを見抜いたメガ・シャークが、クジラを戦艦の上に乗せて爆破させます。アメリカ軍は打撃を受けました。
アリソン博士とデイン社長はCIAの2人組(キング捜査官&スペンサー捜査官)と会い、稼働を始めたグレート・タイタンの存在を知ります。
設計者・セルゲイを生家・バルチェシュティで見つけた一同は、セルゲイにグレート・タイタンのコントローラーのありかを聞きました。
セルゲイは「試作品用のコントローラーが黒海地下の研究所にある」と言いますが、その直後、襲ってきたテロリストによって命を落とします。
アメリカ軍はトライデント・ミサイル(核ミサイル)を投入して、都市を破壊してもメガ・シャークに当てようと考えました。
タイタス提督はミサイル発射のボタンを押して拳銃自殺しますが、合流したデイン社長が機械をハッキングして発射ボタンを中止し、トライデント・ミサイルの爆発を回避させます。ジョン博士は振動で船から落ちました。
メガ・シャークとグレート・タイタンが出会い、戦闘が始まります。

【結】- メガシャークVSグレートタイタンのあらすじ4

メガ・シャークは尾びれでグレート・タイタンをビンタしますが、グレート・タイタンは尻尾を持ってぶん投げました。
その隙にCIAの2人組はセルゲイの遺品から黒海地下の研究施設に入り、コントローラーを手に入れました。
コントローラーは見た目がタイプライターっぽく、操作方法が分かりません。分かるのは機械に強いデイン社長だけでした。デイン社長がグレート・タイタンを操作します。
…実は、デイン社長の真の目的は、メガ・シャークを捕獲して研究することではなく、グレート・タイタンを手に入れることでした。
デインは早速グレート・タイタンを操作し、メガ・シャークの背中にレッド・マーキュリーを差し込みます。そしてメガ・シャークも操り始めました。
デイン社長はTVの電波をジャックして「汚染の激しい地域から都市を破壊する」宣言をします。
ドイツ、ロシア、ウクライナ、アメリカの戦闘機がすぐ駆け付けますが、デイン社長が操るメガ・シャークとグレート・タイタンに襲われて、あっけなく撃墜されます。
米軍は、衛星からの光線でメガ・シャークとグレート・タイタンを殲滅させるデフコン3を命令しました。
グレート・タイタンがメガ・シャークを振りまわして宇宙にある衛星に当て、軌道がずれて光線は当たりません。
しかし宇宙から落ちて来た時に、メガ・シャークの背中のレッド・マーキュリーが外れました。
デイン社長の操作から外れたメガ・シャークは、グレート・タイタンを攻撃します。
メガ・シャークの攻撃で接続回路が切断されて、グレート・タイタンも操縦不能になりました。
グレート・タイタンはメガ・シャークをはがいじめにして、海中深くで自爆します。これにより、グレート・タイタンもメガ・シャークもいなくなり、世界は救われました。
…しかしその頃、エーゲ海の南西800kmの深海で、小サメが次々と生まれていました。
(エンド後)映画途中で船から落ちたジョン博士は生きていたが、サメにやられた
『メガ・シャークは再び現れる』の文字

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