「メン・イン・ブラック3(MIB3)」のネタバレあらすじ結末

メン・イン・ブラック3の紹介:2012年公開のアメリカSFアクション・コメディ映画。メン・イン・ブラック(MIB)シリーズの3作目にあたる。地球で暮らすエイリアンを監視する最高機密機関『MIB』の活躍を描く人気作である。

予告動画

メン・イン・ブラック3(MIB3)の主な出演者

K〔ケビン・ブラウン〕(トミー・リー・ジョーンズ)、J(ウィル・スミス)、Z(リップ・トーン)、若い頃のK(ジョシュ・ブローリン)、F〔フランク〕の声(ティム・ブラニー)、O(エマ・トンプソン)、若い頃のO(アリス・イヴ)

メン・イン・ブラック3(MIB3)のネタバレあらすじ

【起】- メン・イン・ブラック3(MIB3)のあらすじ1

MIB(メン・イン・ブラック)という秘密組織は、地球で暮らすエイリアンを監視、統制、世間への隠匿をする政府最高機密機関です。今やエリートとなったJと復帰したKは今日も仕事に精を出していました。さて月面にあるルナマックス銀河系刑務所から、片腕しかないボグロダイト星人・ボリスが脱獄しました。ボリスは片腕を失って逮捕される原因となったKに復讐するため、タイム・マシーンを持つ電気店の店主に近づきます。翌日、中華料理屋にエイリアンが現れたという通報を受け駆けつけたKとJが見たのはボリスでした。ボリスは死の間際「お前は過去で死ぬ」とKに言いました。 この映画を無料で観る

【承】- メン・イン・ブラック3(MIB3)のあらすじ2

翌日出勤したJは相棒のKの痕跡が消えていることに驚きました。OとZに聞くと、Kは40年前に死んだことになっています。更にはKが取り付けた筈のボグロダイト対策用アークネット(地球を守るバリアの役目を果たす)もなく、地球はボグロダイト星人に侵略されかかっています。過去が塗り替えられたことを知ったJは電気店を訪れ、Kが死んだとされる前日の1969年7月15日にタイムワープしました。そこには当然ながら、まだ若いKがいます。未来からやってきたとJは告げますが、KはJを警戒しました。しかし行動を共にしJの有能ぶりを見て「未来から来たということはありうる」と思ったKは、Jの話を聞くことにします。

【転】- メン・イン・ブラック3(MIB3)のあらすじ3

KとJはアークネットを開発したグリフィンと会います。グリフィンの星はボグロダイトの侵略によって滅ぼされかけており、グリフィンは地球が二の舞にならないよう警告してアークネットを渡してくれました。KとJはアークネットをアポロ11号の先端に取り付けることにします。アポロ発射台のあるケープ・カナベラルに行きますが、不審者ということで軍隊に拘束されました。しかしグリフィンの暗示にかかった大佐がやってきてJとKを解放してくれます。2人が急いで発射台に行くと、そこには未来からやってきたボリスと、1969年時代のボリスが待っていました。 この映画を無料で観る

【結】- メン・イン・ブラック3(MIB3)のあらすじ4

1969年時代のボリスと戦ったKはボリスの片腕を凍らせ、その隙にアポロにアークネットを取りつけます。アポロは発射され、これでアークネットは張られることになりました。Jは未来のボリスと戦い、アポロのロケットブースターの炎で未来のボリスは死にます。発射台から戻ってきた2人を出迎えた大佐が、片腕を失った1969年のボリスに殺されました。Kはボリスを射殺します。その現場を見た大佐の息子は、なんと昔のJでした。Kは少年時代のJにニューラライザー(記憶を消せるペン型ライト)を見せ、少年Jに「父親は英雄だ」と言います。Jが現代に戻ると、KとMIBと地球は元通りになっていました。

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