「モスラ対ゴジラ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

モスラ対ゴジラの紹介:1964年公開の日本映画。ゴジラシリーズの第4作で、『モスラ』の続編にもあたる。本作でのゴジラはモスラに対する悪役として描かれている。劇中での小美人ザ・ピーナッツの歌『モスラの歌』は有名になった。

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予告動画

モスラ対ゴジラの主な出演者

酒井市郎(宝田明)、中西純子(星由里子)、三浦俊助博士(小泉博)、中村二郎(藤木悠)、虎畑二郎(佐原健二)、小美人(伊藤エミ、伊藤ユミ ザ・ピーナッツ)、丸田デスク(田崎潤)、熊山(田島義文)、県会議員(田武謙三)、老校長(佐田豊)

モスラ対ゴジラのネタバレあらすじ

【起】- モスラ対ゴジラのあらすじ1

巨大な台風8号が日本の南海に発生し、日本列島を襲いました。
その翌日、毎朝新聞の記者・酒井と助手・純子は、新産業計画の倉田浜干拓地で、きらめく鱗のような物体を見つけます。
また静之浦の海岸には、謎の巨大な卵が沖合に浮かんでいました。マンモス卵を三浦博士はじめ学会の学者が調査しますが、何の卵かは判明しません。
ハッピー興業社・熊山はその卵を漁師たちから122万円余りで買い取り、卵を主力商品として一大娯楽センターを作ろうと企みます。 この映画を無料で観る

【承】- モスラ対ゴジラのあらすじ2

その時、三浦博士と酒井、純子の前に小美人が現れました。巨大な卵は台風8号が発生したインファント島にあったモスラの卵だと小美人は言います。卵を失った島民とモスラの親は悲しんでいて、島に返還してほしいとのことでした。
酒井たちは卵を返還するよう熊山に求めましたが、熊山は小美人すら商売の道具にしようとしました。これにあきれた小美人は、あきらめて島へ帰っていきます。
熊山はモスラの卵を早く孵化させようと、巨大な孵化装置を作って卵をあたためました。

【転】- モスラ対ゴジラのあらすじ3

さて倉田浜干拓地で突然地割れが起き、巨大怪獣・ゴジラが出現しました。酒井が見つけた鱗はゴジラのものだったのです。
ゴジラは四日市と名古屋を襲い、2つの都市は壊滅状態に陥りました。
酒井たちはゴジラに対抗する手段を考えます。そしてゴジラを退けるために、モスラの力を借りることを思いつきました。
インファント島へ渡った酒井たちは、島民と小美人に懇願しますが、断られます。しかしモスラは寿命の近い身で願いを聞き入れ、日本へ行きました。

【結】- モスラ対ゴジラのあらすじ4

そのころ日本ではゴジラの進撃は続き、熊山も死んでいました。
ゴジラがモスラの卵の孵化装置に近づいた時、モスラが飛来してきます。卵を挟んでゴジラとモスラは向かい合いました。
モスラは金色の毒鱗粉をふりまきましたが、放射能熱線を吐くゴジラ相手には分が悪く、モスラは卵をかばうような形で着地し、死んでしまいます。
モスラを退けたゴジラはさらに進攻しますが、そのとき、卵から2匹のモスラが孵化しました。
孵化した2匹のモスラは、毒糸をあやつってゴジラを絡め取ります。そしてゴジラを海底深く沈めました。

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