「ロボコップ(1987年)」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ(1987年)の紹介:1987年制作のアメリカ映画。殉職した警官の遺体を利用したサイボーグ警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画で、本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や『ロボコップ3』が制作された。

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ロボコップ(1987年)の主な出演者

アレックス・マーフィ〔ロボコップ〕(ピーター・ウェラー)、アン・ルイス(ナンシー・アレン)、リチャード・ジョーンズ(ロニー・コックス)、クラレンス・ボディッカー(カートウッド・スミス)、オムニ社会長(ダン・オハーリー)、ロバート・モートン(ミゲル・フェラー)

ロボコップ(1987年)のネタバレあらすじ

【起】- ロボコップ(1987年)のあらすじ1

近未来のアメリカ…。
デトロイト・シティは、かつては自動車産業で栄えていましたが、現在は犯罪の巣窟となっています。
デトロイトの都市は、巨大コングロマリット企業『オムニ・コンシューマ・プロダクツ(OCP、通称オムニ社)』によって警察をふくむ街全体が支配されていました。ちなみに警察は民営化されています。
オムニ社では、デトロイトの犯罪撲滅をめざし、商品を開発しています。
保安担当のジョーンズは、巨大な警察ロボット・ED-209を披露しますが、バランスが悪すぎて(重心が上にありすぎる)実験は失敗しました。

【承】- ロボコップ(1987年)のあらすじ2

若い保安担当モートンは、サイボーグ警官・ロボコップのプランを提出し、社長に認められます。
その頃、デトロイトの南署にアレックス・マーフィ巡査が配属され、美人刑事・ルイスとコンビを組みました。マーフィはピストルをくるくる回す癖があります。
マーフィとルイスは凶悪犯であるマフィア・クラレンスの一団を追跡して工場に潜入しますが、マーフィは殺されました。
マーフィの遺体はモートンに渡り、サイボーグ警官を作るのに利用されます。
こうして、サイボーグ警官・ロボコップが完成しました。しかしマーフィの記憶は消されています。

【転】- ロボコップ(1987年)のあらすじ3

南署に配属されたロボコップを見て、ルイスはそれがマーフィだと気づきました。そのロボコップはピストルを回す癖があったからです。
マーフィは死んだものとして処理され、妻子は家を売って去りました。
ロボコップは機械化された頭脳で犯罪者を次々に捕まえて、一躍ヒーローになります。
しかしある時、ロボコップは睡眠中に、クラレンス一味に撃たれる夢を見てうなされました。
夢の正体を知りたく思ったロボコップは勝手に調査をし、自分の正体を知ります。
クラレンスを捕まえたロボコップは、オムニ社の社長・ジョーンズが黒幕だと知りました。
ジョーンズを捕まえに行ったロボコップですが、実行できません。 この映画を無料で観る

【結】- ロボコップ(1987年)のあらすじ4

サイボーグを作る際に3つの制約がありましたが、実は極秘裏に4つめの規約があり、4つめの規約はオムニ社の重役に逆らってはならないというものでした。
ジョーンズはロボコップにED-209をけしかけます。
美人刑事・ルイスの協力を得たロボコップは、まずはクラレンス一味を倒しました。
そして再びオムニ社の重役会議に乗り込みます。
ジョーンズ社長の悪行を知った会長は、ジョーンズのクビを宣告しました。
ジョーンズが目の前でクビを言い渡され、「オムニ社の重役」でなくなったため、4つめの規約から外れ、ロボコップはジョーンズを倒しました。
そんなロボコップの腕前を、会長は讃えました。

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