「ロボコップ2」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ2の紹介:1990年公開のアメリカ映画。半分は人間、半分はメカの警察官ロボコップの活躍を描いたアクション映画『ロボコップ』の続編。より精度が高いが凶悪な犯罪者をベースとして作られたロボコップ2号に、ロボコップが立ち向かう。

予告動画

ロボコップ2の主な出演者

ロボコップ〔アレックス・マーフィ〕(ピーター・ウェラー)、アン・ルイス(ナンシー・アレン)、オールドマン会長(ダン・オハーリー)、ジュリエット・ファックス博士(ベリンダ・バウアー)、キューザック市長(ウィラード・E・ピュー)、ケイン(トム・ヌーナン)

ロボコップ2のネタバレあらすじ

【起】- ロボコップ2のあらすじ1

近未来の話…。
犯罪が多い都市・デトロイトシティで、〝ヌーク〟と呼ばれる新種の麻薬が登場して、犯罪を助長させていました。
デトロイトはますますオムニ社に依存しており、警察はストの真っ最中です。
街を守るのは、研究で半分は人間、半分はメカの体を持つ、サイボーグ警官・ロボコップことアレックス・マーフィだけでした(『ロボコップ』参照)。
ロボコップは相棒の女性刑事・ルイスとともに犯罪者を取り締まり、ヌークという麻薬の製造工場の場所を突き止めましたが、ギャング団のボス・ケインを取り逃がします。
その頃、オムニ社の会長・オールドマンは、デトロイト市の乗っ取りを企みますが、キューザック市長は抵抗します。 この映画を無料で観る

【承】- ロボコップ2のあらすじ2

オールドマン会長は新進気鋭の美人科学者・ファックス博士に命じて、ロボコップよりももっとプログラムに忠実な、ロボコップ2号の開発をさせていました。
ファックス博士は、警官を利用してサイボーグを作るよりも、犯罪者を参考にした方がより効果を得られるのではないかと考えます。
ケインの製造工場を襲ったロボコップは、逆にケインに捕らえられて瀕死の重傷を負いました。
ケインの手下でメカのことに詳しい12歳の少年・ホブは、ロボコップを解体します。
ロボコップを回収したファックス博士は、プログラムを一新させ、凶悪犯罪者のデータをインプットしました。その結果、ロボコップは混乱します。

【転】- ロボコップ2のあらすじ3

自らの異常に気づいたロボコップは、電気ショックを自分に浴びせて正常に戻しました。
窮地から脱したロボコップは、ケインと対峙し、戦いながらもケインを逮捕します。ケインは重傷を負いました。
それを知ったファックス博士は、ケインを殺して、ケインの脳と脊髄を利用してロボコップ2号を完成させます。
ロボコップ2号のエネルギー源をヌークとしたファックス博士は、ロボコップ2号を服従させることに成功しました。
その頃、12歳のホブたちは、市の負債を肩代わりすることを条件に、ヌークを黙認せよという取引をキューザック市長に持ちかけます。
その現場にロボコップ2号が現れ、ホブたちや市議会議員を抹殺しました。 この映画を無料で観る

【結】- ロボコップ2のあらすじ4

唯一の生存者であるキューザック市長は、マスコミに詰め寄られます。
オムニ社はロボコップ2号の完成記者会見をおこないました。
しかしその席上で、ヌークを目にしたロボコップ2号が暴走し、集まった記者や警官たちを次々に殺します。会場は混乱に陥りました。
ロボコップ2号の退治にロボコップが駆り出されます。
ロボコップ2号の脳と脊髄を見つけたロボコップは、それらを破壊することでロボコップ2号を倒しました。
オールドマン会長はファックス博士に全責任を負わせることで、事態に決着をつけます。
デトロイト市はオムニ社の乗っ取りから免れました。

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