「ロボコップ3」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ3の紹介:1993年公開のアメリカ映画。半分は人間、半分はメカの警察官ロボコップの活躍を描いたアクション映画『ロボコップ』シリーズの第3弾。最新鋭のサイボーグに、市民の味方・ロボコップが戦いを挑む。

予告動画

ロボコップ3の主な出演者

ロボコップ〔アレックス・マーフィ〕(ロバート・ジョン・バーク)、アン・ルイス(ナンシー・アレン)、マリー・ラザラス博士(ジル・ヘネシー)、ニコ(レミー・ライアン)、マクダゲット隊長(ジョン・キャッスル)、リード署長(ロバート・ドクィ)、オートモ(ブルース・ロック)

ロボコップ3のネタバレあらすじ

【起】- ロボコップ3のあらすじ1

近未来の話…。
犯罪が多い都市・デトロイトシティは、巨大コングロマリット『オムニ社』に依存するところが大きくなっています。
街を守る正義の味方として、研究で半分は人間、半分はメカの体を持つ、サイボーグ警官・ロボコップことアレックス・マーフィがいます(『ロボコップ』『ロボコップ2』参照)。
ロボコップは相棒の女性警官・ルイスと行動を共にしていました。
オムニ社はデトロイトで都市開発計画〝デルタ・シティ〟の建設のため、邪魔な旧市街の住民たちを「私設特殊部隊リハッブ(都市再建警備隊)」で追い出します。
追い出された住民たちは、地下にもぐって反乱市民軍となっていました。

【承】- ロボコップ3のあらすじ2

反乱市民軍は、両親とはぐれた10歳の天才コンピュータ少女・ニコを使い、大量の武器や弾薬を入手します。ルイスは追跡しますが、邪魔されました。
前回の騒動(『ロボコップ2』)で業績不振に陥ったオムニ社は、日系企業『カネミツ・コーポレーション』に買収され、会社の経営を立て直すために過酷なノルマを強いられます。
オムニ社にはロボコップ対策に、スーパーサイボーグ・オートモを送りこみました。オートモは最新鋭のサイボーグです。
ルイスとロボコップが教会をアジトとする反乱市民軍の元へ行くと、私設特殊部隊・リハッブも出動していました。
ルイスがリハッブのマクダゲット隊長の銃弾を受けて亡くなります。

【転】- ロボコップ3のあらすじ3

ロボコップはオムニ社に反抗できないようインプットされているので、何も反撃できませんでした。ロボコップもリハッブに壊されます。
反乱市民軍のリーダー・バーサとニコはロボコップを助けました。ニコはロボコップを修理できる人物を探し、マリー・ラザラス博士を呼びます。
マリー博士は修理のついでに、オムニ社への従順機能の解除をしました。さらにロボコップに飛行機能もつけます。ロボコップはルイスの復讐を誓いました。
反乱市民軍の内部の密告でマクダゲットに居場所が知れ、リーダー・バーサは殺され、ニコとマリー博士は捕らわれます。

【結】- ロボコップ3のあらすじ4

いまやすっかりマクダゲット隊長の支配下に置かれたデトロイトシティは、デトロイト市警察まで追い払おうとしました。
ところがこれに反発した警察側は、オムニ社に反旗をひるがえし、いっせいに辞職してリード署長はじめ、警察職員みんなが反乱市民軍側に合流します。
ロボコップには、スーパーサイボーグ・オートモの脅威が迫っていました。
飛行機能を駆使して戦うロボコップは、オートモを倒し、ニコとマリー博士を救います。
『カネミツ・コーポレーション』の代表・カネミツはデトロイトに謝罪の意を表し、市民たちはそれを受け入れました。

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