「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のネタバレあらすじ結末

SF映画

世界侵略:ロサンゼルス決戦の紹介:2011年公開のアメリカ映画。PG12指定。ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢に、アメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。

予告動画

世界侵略:ロサンゼルス決戦の主な出演者

マイケル・ナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)、ウィリアム・マルティネス少尉(ラモン・ロドリゲス)、リー・イムレイ伍長(ウィル・ロスハー)、ミッシェル(ブリジット・モイナハン)、エレナ・サントス技能軍曹(ミシェル・ロドリゲス)

世界侵略:ロサンゼルス決戦のネタバレあらすじ

【起】- 世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ1

1942年2月25日。
アメリカ軍のレーダーが、ロサンゼルスの上空に25機の未確認飛行物体を発見します。
日本海軍機による空襲だと誤認したアメリカ陸軍は応戦しました。その時の様子はラジオで中継され、アメリカ西海岸はパニックに陥ります。結局、1機も撃墜できませんでした。
その後、日本海軍機ではないと判明しますが、騒動の真相は明らかになっていません。
この時の騒動は「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれました。
…1965年、アルゼンチン・ブエノスアイレスでは、空飛ぶ円盤が目撃されます。
さらに1983年には、韓国・ソウルでも、1991年にはイギリス・ロンドンでも飛行物体が確認されました。

【承】- 世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ2

…そして2011年、現在。
これまで世界で目撃された飛行物体は、エイリアンのものでした。ずっと人間を観察してきたエイリアンは、地球侵略を開始します。
エイリアンは金属製のボディスーツを着用した、二足歩行の生物です。
エイリアンの乗った飛行物体が、パリや香港など世界12か所主要都市の沿岸部の海に落下しました。
中から現れたエイリアンたちは一斉に攻撃を始め、主要都市は次々に壊滅状態に追いやられます。
アメリカ・ロサンゼルスでもエイリアンが攻撃を開始しました。
ロサンゼルス近郊にあるアメリカ海兵隊基地所属のマイケル・ナンツ二等軍曹の小隊は、ロサンゼルスの防衛をおこないます。

【転】- 世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ3

エイリアンの急襲は、人間側には圧倒的に不利な状況でした。
ナンツ軍曹の小隊は、激戦区サンタモニカの警察署内に残っている民間人を、3時間以内に救出するよう命ぜられました。
かつてイラクで自分の分隊を全滅に追いやった過去を持つナンツ軍曹は、軍からの退役を考えていましたが、ウィリアム・マルティネス少尉の指揮の下、奮闘します。
その頃、負傷したエイリアンを見た獣医・ミッシェルは、エイリアンの弱点は胴体だと気づき、ナンツ軍曹に言いました。
同じ頃、エイリアンの飛行物体は遠隔操作の無人飛行物体であると判明します。
エレナ・サントス技能軍曹は、中央司令センターを探す作戦に出ました。

【結】- 世界侵略:ロサンゼルス決戦のあらすじ4

マルティネス少尉が自ら犠牲となって敵軍を破滅させ、ナンツ軍曹が代わって指揮官となります。
ヘリに乗ったナンツ軍曹は、ロサンゼルスの街の一区画が停電しているのを見て、そこがエイリアンの中央司令センターだと思いました。
ナンツ軍曹率いる海兵隊がその区画の地下を探り、エイリアンの大型船(母艦)を見つけます。
ロケットランチャーで大型船を破壊したナンツ軍曹は、エイリアンたちの撤退を成功させました。
他の主要都市を壊滅に追いやったエイリアンたちを、同じ戦術で撃退できると考えたナンツ軍曹たちは、休息を命ぜられながらも戦うため、世界各地に散っていきました。

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