「地球が静止する日」のネタバレあらすじ結末

地球が静止する日の紹介:2008年公開のアメリカ映画。1951年のSF映画『地球の静止する日』をキアヌ・リーブスを主演に迎え、現代的視点でリメイク化。謎めいた宇宙からの使者をめぐる人類存亡の危機が、壮大かつリアルなドラマとして展開。

予告動画

地球が静止する日の主な出演者

クラトゥ(キアヌ・リーヴス)、ヘレン・ベンソン(ジェニファー・コネリー)、ジェイコブ・ベンソン(ジェイデン・スミス)、レジーナ・ジャクソン国防長官(キャシー・ベイツ)、マイケル・グレイニア博士(ジョン・ハム)、カール・バーンハート教授(ジョン・クリーズ)

地球が静止する日のネタバレあらすじ

【起】- 地球が静止する日のあらすじ1

1928年、インド・カラコルム山脈で雪山の登山者が、雪の中に光る球形の塊を見つけます。塊に触れた登山者は失神し、気がつくと球体は消えていました…。
…現在。
ヘレン・ベンソンはプリンストン大学の宇宙生物学教授です。ヘレンにはジェイコブという、血の繋がらない黒人の幼い息子がいました。
ジェイコブの母は出産後すぐに他界し、軍隊に所属する父はヘレンと再婚したのですが、1年前に亡くなりました。ジェイコブは夫・アンドリューの連れ子です。
ジェイコブはまだ父の死をひきずっており、継母であるヘレンによそよそしい態度を取ります。
ある夜ヘレンは非常招集を受け、ジェイコブを隣人・イザベルに預けて出かけました。

【承】- 地球が静止する日のあらすじ2

他にも学者が集められ〝スペースガード計画〟危機対策チームに説明を受けます。謎の球体が毎秒3万kmの速さで地球に接近しており、78分後に地球のアメリカ・マンハッタンに衝突するというのです。
対策を練る間もなく白い光を放つ巨大な球体は地球に飛来し、セントラルパークに静止しました。
特殊部隊が見守る中、全身が黒く巨大で、目の部分が横一直線に赤く光る人型のロボット(ゴート)と、二足歩行する人間と同じ大きさの人型の白い生命体が現れます。
動揺した兵士の1人が発砲し、生命体は赤い液体を出して倒れます。直後ゴートは電気を遮断し、人間を昏倒させる音波を発生させます。
医療チームは生命体の救命措置を施しました。

【転】- 地球が静止する日のあらすじ3

生命体の表皮の白色組織が剥がれ、人間の姿・クラトゥが現れます。クラトゥは1928年にインドでDNAを採取された登山者の姿をしていました。
クラトゥは驚くべき速さで回復し、人語を操り、電気を得て特殊能力を発揮します。
人間の姿をしていますがクラトゥは宇宙人で、国連総会で話をしたいと言いますが、中年女性の国防長官レジーナは警戒し拒否しました。
セントラルパークのニュースは世界中に知れ渡り、世界の終焉とみなされ各地で騒動が起きます。
軍はゴートの攻撃に失敗しますが、パネルで包囲して収容に成功しました。
クラトゥはヘレンを協力者に選び、地球に70年潜伏した中国人風の宇宙人・ウーと会って会話します。

【結】- 地球が静止する日のあらすじ4

地球を人類から救うため、クラトゥは人類を滅亡させに来ました。人間は破壊的ではあるが、愛すべき一面も持つとウーは語ります。
納得できないクラトゥにカール教授は「危機に瀕して初めて人は変わろうとする」と言いました。
地球の各地に球体が現れます。
ゴートは大量の微小の虫に変化し、金属やガラスなど人工物や人間を分解し始めました。人類を滅亡させるためです。
体内に虫が入り生命の危機に陥ったジェイコブを見て、血が繋がらない息子なのに取り乱すヘレンを見たクラトゥは、人類に希望を見出します。
ジェイコブの両手首を握って虫を吸い出したクラトゥは、全世界を停電にして電気で動く虫を止めると、球体と共に去りました。

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