「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIE」のネタバレあらすじ結末

SF映画

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEの紹介:ウルトラマンたちの故郷、M78星雲が主な舞台で光の国出身のウルトラマンが全員出演することで有名になりました。また、偽物を除けば初の悪のウルトラマン・ウルトラマンベリアルと、ウルトラセブンの実子、ウルトラマンゼロも注目の的となりました。

映画「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIE」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIE」のネタバレあらすじに注意ください。

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEの主な出演者

レイ/レイモン(南翔太)、ハヤタ/ウルトラマン(黒部進)、モロボシ・ダン/ウルトラセブン(森次晃嗣)、アスカ・シン/ウルトラマンダイナ(つるの剛士)、ヒビノミライ/ウルトラマンメビウス(五十嵐隼士)、ウルトラマンレオ(真夏竜)、ウルトラマンゼロ(宮野真守)、ウルトラマンベリアル(宮迫博之)、ウルトラマンキング(小泉純一郎)

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEのネタバレあらすじ

【起】- 大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEのあらすじ1

M78星雲・光の国、ここではさまざまウルトラマン達が、パトロールや訓練等に明け暮れていました。
そんな中、ウルトラの父は、光の国の支えとなる、人口太陽・プラズマスパークの輝きの揺らぎに何か嫌な予感を悟り、ウルトラ兄弟たち宇宙警備隊も臨戦態勢をとります。
ウルトラの父の嫌な予感は見事に的中し、数万年前にウルトラの国に反旗を翻した最凶最悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアルが、宇宙人・ザラブ星人の手によって、宇宙牢獄から解放されてしまいます。
ザラブ星人の手には、100体の怪獣を操れるという『ギガバトルナイザー』があり、それをベリアルに手渡すのでした。
しかし、ベリアルはザラブ星人の恩を仇で返すかの如く、倒してしまいます。
解放されたベリアルは、付近をパトロールしていたウルトラマンタロウ率いる宇宙警備隊をも退け、光の国へと急襲し、次々とウルトラマン達を倒します。
ベリアルは、プラズマスパークのエネルギーコアを強奪して、光の国を氷漬けにしてしまいます。
そして、100体の怪獣を従える為に、怪獣墓場へと向かうのでした。

【承】- 大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEのあらすじ2

ウルトラマンベリアルを倒す方法はただ1つ、同じレイブラッド星人という宇宙人の遺伝子を持つ、怪獣使い・レイの力です。
凍結を免れた、ウルトラマンとウルトラセブンの命により、ウルトラマンメビウスは彼を見つけ、これまでの事情を説明し、彼を光の国へと連れて行きます。
光の国へと戻ったメビウスたちに、宇宙人・シャプレー星人が怪獣3体を連れて襲い掛かり、彼らを追い詰めます。
彼らの危機を救ったのは、カプセル怪獣のウィンダム、ミクラス、アギラの3体とウルトラマンとウルトラセブンでした。
メビウスは2人と合流し、タロウが命がけで守った、プラズマスパークの最後のエネルギーを使って、力を取り戻し、ベリアルのいる怪獣墓場へと急行します。
一方そのころ、K76星にて、ウルトラマンレオ、ウルトラマンキング、そしてレオの弟アストラの元、特訓を受ける1人の若いウルトラ戦士がいました。
また、レイの仲間たちも突然いなくなったレイを探すため、宇宙のあちこちを探しましていた所、宇宙人・ゼットン星人と宇宙竜・ナースの攻撃を受けます。
彼らのピンチを救ったのはなんと、ウルトラマンダイナこと、アスカ・シンだったのです。
そして、ダイナと共に彼らもまた、怪獣墓場へと向かうのでした。

【転】- 大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEのあらすじ3

怪獣墓場では既にベリアルが、100体の怪獣を蘇らせて従えていました。
そこへ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウス、そしてレイの4人のヒーローが現れ、戦いが始まります。
レイは、相棒の怪獣・ゴモラを従え、自分もレイモンという戦士に変身して戦います。
そして、レイの仲間とウルトラマンダイナも合流し、ウルトラマンVS怪獣軍団の戦いが激しくなっていきます。
しかし、死力を尽くし満身創痍の状態になってしまったウルトラセブンは、レイの仲間たちを庇い力尽きてしまいます。
セブンは、最後の力を振り絞り、自身の武器、アイスラッガーをどこかへ投げ飛ばします。
セブンが投げたアイスラッガーの行き先は、K76星。なんと、特訓を受けていた若きウルトラ戦士は、ウルトラセブンの実子・ウルトラマンゼロだったのです。
その真実をウルトラマンキングから聞いたゼロは、急ぎレオ兄弟と共に怪獣墓場へと向かうのでした。
怪獣墓場へに到着したゼロは、怪獣軍団を次々に倒していき、いよいよベリアルにも戦いを挑み、見事勝利を収めることができたのです。

【結】- 大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIEのあらすじ4

事件も一件落着したかと思いきや、怪獣墓場たちの怪獣たちが次々にベリアルの周りに集まり合体していき、とうとう4000メートルもの巨大な怪獣・ベリュドラに姿を変えて行きます。
これらを倒すべく、ウルトラマン、メビウス、レオ兄弟、ダイナ、レイとゴモラ、そしてゼロは必殺技を次々に発射します。しかし、倒すことが出来ません。
そんな中、レイは怪獣たちの異変に気付きます。なんと怪獣たちは、無理矢理合体させられたため、ベリアルを拒んでいるでした。
それを解放すれば何とかなるかもしれない、そう察したレイは自分のバトルナイザーを使って、怪獣たちを解放し、ベリュドラを弱体化させることに成功させます。
とどめはもちろん、ゼロが刺し、見事勝利を収めることができ、光の国も平和を取り戻したのでした。
平和になった光の国では、一般市民の親子たちが仲良く歩いています。それをどこか羨ましくそして、どこか切なそうにゼロは見守っています。
そんな彼の後ろに、ある一人の男がやってきます。
『流石は、俺の子だな』なんと、ウルトラセブンが生き返り、ゼロを褒めたたえたのでした。
ゼロは感動のあまり、セブンに抱き着くのでした。
そして、ウルトラマンキングの演説により、この物語は終わるのでした。

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