「新・猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

新・猿の惑星の紹介:1971年公開のアメリカ映画。フランスの作家ピエール・ブウルの同名のSF小説を原作とする。全5作で構成されるシリーズの第3作。消滅した地球からひそかに脱出したコーネリアスとジーラが辿り着いた先には…。

予告動画

新・猿の惑星の主な出演者

コーネリアス(ロディ・マクドウォール)、ジーラ(キム・ハンター)、ルイス・ディクソン博士(ブラッドフォード・ディルマン)、ステファニー・ブラントン博士(ナタリー・トランディ)、大統領(ウィリアム・ウィンダム)、マイロ(サル・ミネオ)

新・猿の惑星のネタバレあらすじ

【起】- 新・猿の惑星のあらすじ1

地下人間たちと猿との戦いでコバルト爆弾が用いられ、地球が消滅する寸前(『続・猿の惑星』参照)に、 猿のコーネリアス、ジーラ夫婦とマイロが脱出に成功しました。
猿の3人を乗せたロケットは、2000年の時間をさかのぼり、1973年のアメリカのカリフォルニア州・マリブ海岸沖に着水しました。
この時代はまだ人間が文明を築き、平和に暮らしていた頃です。
国籍不明の宇宙ロケットが落ちた知らせを受け、アメリカ陸軍と海軍の手で収容されました。
中から猿人3人が現れたのを見て、人類は驚きます。
コーネリアス、ジーラ、マイロは最初、軍の基地に収容されました。

【承】- 新・猿の惑星のあらすじ2

その後はロサンゼルス動物園の附属病院に入れられます。
病院には動物心理学者・ディクソン博士と女医・ステファニーがいました。
ディクソンとステファニーが善良であることを見抜いたコーネリアスたちは、自分たちのことを告白します。
未来の地球では人類が滅亡し、猿の世界となること、その未来でもコバルト爆弾によって地球が消滅してしまうこと、自分たちは未来から宇宙ロケットで時間をさかのぼってやってきたこと…。
その直後に、マイロは隣の檻に入れられたゴリラに殺されました。
ディクソンとステファニーはこのことを報告します。

【転】- 新・猿の惑星のあらすじ3

ただちに大統領の命令のもと、猿人たちの査問委員会が開かれました。
人間たちは、猿のコーネリアスが流暢に英語を話すことに驚きます。またコーネリアスの発言も委員会に衝撃を与えますが、高度文明を持つ人間たちにとっては、納得する部分もありました。
コーネリアスとジーラは、おおむね友好的に受け入れられ、2人は人間社会の文化を楽しみます。
しかし、大統領の科学顧問であるハスライン博士は、何か秘密があるのではないかと、ひそかにジーラに催眠療法をほどこしました。そしてジーラたち猿人が、未来の世界で人間を実験に使っていたことを知ります。

【結】- 新・猿の惑星のあらすじ4

コーネリアスの過失で基地の人間が死にました。それをきっかけに、ハスライン博士は猿人の危険性を大統領に訴えます。
その頃ジーラはディクソンの助けを借りてオスの赤ちゃんを出産し、マイロと名付けました。
ハスラインはジーラとコーネリアスたちの暗殺を命令します。ジーラはひそかにサーカス団長に話を通し、マイロと別の猿の赤ちゃんを交換しました。
廃船に隠れたジーラとコーネリアスは見つかります。ジーラは偽の赤ちゃんを海に落とし、マイロが死んだように見せかけました。
コーネリアスとジーラは、ハスラインの銃弾に倒れます。しかしマイロはサーカス団長のところで無事でした。

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