「未知との遭遇 ファイナル・カット版」のネタバレあらすじ結末

SF映画

未知との遭遇 ファイナル・カット版の紹介:1977年に制作され、2002年に再編集や修正がなされ137分のファイナルカット版が出されたアメリカ映画。世界各地で発生するUFO遭遇事件と、人類と宇宙人のコンタクトを描いた作品。

未知との遭遇 ファイナル・カット版の主な出演者

ロイ・ニアリー(リチャード・ドレイファス)、クロード・ラコーム(フランソワ・トリュフォー)、ロニー・ニアリー(テリー・ガー)、ジリアン・ガイラー(メリンダ・ディロン)、バリー・ガイラー(ケイリー・ガフィー)、デヴィッド・ロフリン(ボブ・バラバン)

未知との遭遇 ファイナル・カット版のネタバレあらすじ

【起】- 未知との遭遇 ファイナル・カット版のあらすじ1

1945年の大戦時に行方不明となった戦闘機や、バミューダ・トライアングルで消息を絶ったコトパクシ号という貨物船が、砂漠で続々と見つかり始めます。それらは不明になったときそのままの、まだ動く新しい状態で発見されました。また同じ時期、インディアナポリスの管制塔では未確認飛行物体がコントロール・パネルに映し出され、アメリカ各地でも謎の発光体を目撃する人が現れ、原因不明の大規模な停電も起こります。電気技師・ロイは停電の原因を調べるために、深夜に呼び出されました。車を走らせていたところ、巨大な光の塊に出会います。塊はロイの車を照らしたあと去っていき、ロイは夢中になって追跡を開始しました。

【承】- 未知との遭遇 ファイナル・カット版のあらすじ2

同じころ、インディアナ州のある民家でも不思議な現象が起こります。電気じかけのおもちゃが一斉に動き始めました。少年バリーは面白く感じ、何かに呼ばれ深夜に外に出ていきます。バリーが外出するのを見た母・ジリアンは慌てて息子のあとを追いました。バリーはロイの車に轢かれそうになりますが、すんでのところでジリアンが助けます。見ると、周囲には謎の発光体を見物するための人が集まっていました。ロイ、ジリアン、バリーも美しい光を眺めます。それがきっかけで、彼らの頭の中には奇妙な映像が浮かぶようになりました。翌日、停電の原因の調査をさぼったという理由でロイは会社から解雇されますが、ロイは記憶の映像に夢中でした。

【転】- 未知との遭遇 ファイナル・カット版のあらすじ3

大きな切り株様の山の姿が常に思い浮かぶのです。会社をクビになったのを気にするどころか、躍起になってその山を再現しようとするロイにあきれた妻・ロニーは、子供たちを連れて去っていきました。同じ体験をしたジリアンとバリーも山の姿ばかり描いています。ある日バリーが行方不明になりました。ジリアンは息子がUFOに連れ去られたと主張しますが、警察は不審者による誘拐か事故だと判断します。そのころ政府側はラコーム博士を迎え飛行物体の調査を着々と進めていました。物体が出す音階を手がかりに、UFOがコンタクトを取りたがっている経緯度を割り出します。そこはワイオミング州・ムーアクロフトでした。

【結】- 未知との遭遇 ファイナル・カット版のあらすじ4

有毒ガスが流出したという偽の報道を流し、政府は一帯の住民を避難させ立入禁止区域とします。しかしニュースに映った山を見たロイとジリアンは、その山こそが脳裏に残る映像だと知り現場に急ぎます。彼らは政府に捕獲されますが隙をついて逃げ、山に登りました。山には政府が用意した異星人とのコンタクトの場があります。政府は音階でUFOとの交信に成功し、巨大なUFO母船がおりてきました。母船から現れたのは行方不明になった人たちで、バリーもいました。やがて手の長い異星人が現れます。政府が用意した地球側の代表団に加え、導かれるように近づくロイを異星人たちは選びます。ロイたちを乗せて、UFOは去っていったのでした。

関連する映画

SF映画

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「未知との遭遇 ファイナル・カット版」の商品はこちら

未知との遭遇【ファイナル・カット版】 [DVD]