「猿の惑星・征服」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星・征服の紹介:1972年公開のアメリカ映画。フランスの作家ピエール・ブウルの同名のSF小説を原作とする。全5作で構成されるシリーズの第4作。コーネリアスとジーラの忘れ形見・マイロの活躍を描く。

予告動画

猿の惑星・征服の主な出演者

シーザー〔マイロ〕(ロディ・マクドウォール)、ブレック知事(ドン・マレー)、リサ(ナタリー・トランディ)、マクドナルド(ハリー・ローズ)、コルプ(セヴァーン・ダーデン)、助手(ルー・ワグナー)、委員長(ジョン・ランドルフ)、アーマンド(リカルド・モンタルバン)

猿の惑星・征服のネタバレあらすじ

【起】- 猿の惑星・征服のあらすじ1

消滅した地球から時代をさかのぼって過去の地球にワープしたコーネリアスとジーラ夫妻が生んだ赤ちゃん・マイロは、サーカスの団長に引き取られました(『新・猿の惑星』参照)。コーネリアスとジーラは殺されます。
それからおよそ20年後…。
1990年のアメリカ・メガロポリスで、マイロはシーザーと名を変え、アーマンドに育てられて無事に大人に成長していました。
コーネリアスの予言どおり、犬や猫などのペットは疫病で死滅し、その代わりとして猿がペットとして飼われていました。
そして現在では、高度に発達しコンピュータ化された巨大都市・メガロポリスでは、猿が奴隷として働いています。 この映画を無料で観る

【承】- 猿の惑星・征服のあらすじ2

アーマンドとその周囲の人間たちに愛情こめて育てられたシーザーは、警察国家が統治するメガロポリスで猿が虐待されながら労働を課されているのを目撃し、ショックを受けて思わず声を出してしまいました。
アーマンドはシーザーを逃がした後、警察に自首します。
20年前の事件を知るブレック知事と警察署長・コルプは、アーマンドを事情聴取しました。誘導尋問されたアーマンドは、20年前に英語を話す猿の赤ちゃんを預かったことを白状させられます。
窓ガラスを割って逃げようとしたアーマンドは、その途中で死んでしまいました。

【転】- 猿の惑星・征服のあらすじ3

アーマンドの死を知ったシーザーは、人間への復讐を決意します。
ちょうどメガロポリスで強制労働をさせられている猿たちが不満を募らせていることを知ったシーザーは、これを利用しようと考えました。
シーザーはひそかにブレック知事の館に奴隷として入り込み、復讐の機会を狙います。
しかしふとしたことから、シーザーは人間の会話を理解している、つまり英語を話せるのではないかと疑われ、電気刑で尋問されました。
しかしそれを見たマクドナルド補佐官がシーザーを助けます。 この映画を無料で観る

【結】- 猿の惑星・征服のあらすじ4

シーザーはメガロポリスにいる猿たちに決起を促しました。シーザーのもとに続々と猿は集まり、シーザーはリーダーとして担ぎ出されます。
シーザーの指揮のもと、猿軍は通信網を遮断し、ブレック知事の本拠地を襲撃してブレックを殺しました。
これを皮切りに、人間と猿の戦いが始まります。
人間並みの高度な知能を持つシーザーが陣頭指揮を取る猿軍は優勢で、最終的に猿軍はメガロポリスに乗り込み、市民軍と対決します。
猿軍が勝利をおさめ、メガロポリスは猿軍の支配下に置かれました。

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