「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のネタバレあらすじ結末

猿の惑星:新世紀(ライジング)の紹介:2014年公開のアメリカ映画。2011年公開の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編で、前作の10年後の地球を舞台とする。日本では2014年9月19日公開。

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予告動画

猿の惑星:新世紀(ライジング)の主な出演者

シーザー(アンディ・サーキス)、コバ(トビー・ケベル)、ブルーアイズ(ニック・サーストン)、モーリス(カリン・コノヴァル)、マルコム(ジェイソン・クラーク)、ドレイファス(ゲイリー・オールドマン)、エリー(ケリー・ラッセル)、アレクサンダー(コディ・スミット=マクフィー)

猿の惑星:新世紀(ライジング)のネタバレあらすじ

【起】- 猿の惑星:新世紀(ライジング)のあらすじ1

猿のシーザーは仲間を連れて森に居を移し、暮らしました。かつてのシーザーの飼い主で研究者のウィルが作った薬は、猿インフルエンザと呼ばれ、全世界へ感染拡大の一途を辿ります。
それから10年後…90%以上の人間が死に、残った人間は点在する避難地区で窮屈で不便な生活を強いられました。
一方シーザーたちは森の奥に丸太で集落を形成し、役割分担を決めて狩りをし、文字や会話などの教育を授受する高度な文明を築いています。彼らの約束事は「エイプス(類人猿)はエイプスを殺してはならない」でした。
ある日、サンフランシスコの第9避難地区のマルコムたち5人が森を訪れ、猿と遭遇します。驚いた1人が猿に発砲しました。 この映画を無料で観る

【承】- 猿の惑星:新世紀(ライジング)のあらすじ2

人間との争いを好まないシーザーは、マルコムに悪意がないことを認め、帰れと人語で話します。更にマルコムを尾行させたシーザーは、後日人間エリアに行き、森へ来るなと警告しました。
人間が森に立ち入ったのには事情がありました。人口減少と原発事故により安定的な電力を確保できなくなったため、水力発電用のダムを稼働させるためでした。ダムはシーザーの集落の近くにあります。
マルコムは再び集落へ行ってシーザーに事情を説明し、ダム稼働の作業を認めてもらいます。しかし一方で人間側のリーダー・ドレイファスは、猿の軍団が襲ってくることを警戒して武器庫の点検、整備を開始しました。
人間を嫌うコバが、シーザーに反対します。

【転】- 猿の惑星:新世紀(ライジング)のあらすじ3

コバはかつて実験動物として人間から虐待を受け、人間を憎みました。コバは人間の集落をスパイして、武器庫の存在を知ります。
ダムが稼働し、マルコムとシーザーが平和的に別れようとする時、シーザーが銃弾に倒れました。
コバが「人間の仕業だ」と叫び、猿たちはパニックに陥ります。マルコムたちは穏健派の教育係の猿・モーリスの機転で助かりました。
コバとシーザーの息子・ブルーアイズは、シーザーの復讐に燃えます。武器庫を襲って大量の武器を奪うと、それを持って人間の集落を襲いました。
マルコムたちは左肩に銃弾を受けながらも息があるシーザーを見つけ、シーザーの指示する屋敷-ウィルとシーザーが暮らした家-に逃げます。

【結】- 猿の惑星:新世紀(ライジング)のあらすじ4

女医・エリーの手術で、シーザーは助かります。
実はシーザーを銃撃したのはコバでした。電力を得て人間側が力を増す前に、コバは人間を壊滅させようとしました。
コバたちは人間を制圧し、タワーに自分たちの集落を作ります。しかし逃げのびたドレイファスがタワーに爆弾を仕掛け、猿の集団もろとも爆破しようとしました。マルコムはドレイファスを説得しますが、ドレイファスたちは既に他の地区の武装軍隊に連絡を取っていました。
コバのもとへシーザーが姿を現し、両者は戦います。勝利したシーザーにマルコムは軍が向かっていることを告げますが、シーザーは「もう戦いは始まっている」と告げ、逃げることを拒否しました。

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