「続・猿の惑星」のネタバレあらすじ結末

続・猿の惑星の紹介:1970年公開のアメリカ映画。フランスの作家ピエール・ブウルの同名のSF小説を原作とする。全5作で構成されるシリーズの第2作。前作で逃亡したノバとテイラーのその後を描く。

予告動画

続・猿の惑星の主な出演者

ジョージ・テイラー大佐(チャールトン・ヘストン)、ジョン・ブレント(ジェームズ・フランシスカス)、ジーラ博士(キム・ハンター)、ザイアス博士(モーリス・エバンス)、ノバ(リンダ・ハリソン)、アーサス将軍(ジェームズ・グレゴリー)、コーネリアス(デイヴィッド・ワトソン)

続・猿の惑星のネタバレあらすじ

【起】- 続・猿の惑星のあらすじ1

猿が支配する町から原始人に近い人間女性・ノバと共に馬で逃げ出した宇宙飛行士・テイラーは、禁断地帯で半分土に埋もれた自由の女神像を発見し、惑星が原爆で滅亡した地球であったことを知りました(『猿の惑星』参照)。
テイラーとノバはさらに禁断地帯の奥深くを進んでいきました。
山岳地帯に入り込んだテイラーとノバは、突如現れた炎や地割れに遭遇し、テイラーは忽然と消えてしまいます。
ひとりになったノバは、理解者である猿のジーラ博士とその恋人・コーネリアスを訪ねていこうとしました。その途中、テイラーたちの救出のためにやってきた宇宙飛行士の生き残り・ブレントに出会います。

【承】- 続・猿の惑星のあらすじ2

ノバは原始人に近いので言葉を発しません。が、ノバの首にかかったテイラーの身分証明(認識票)を認め、ブレントはテイラーの生存を知りました。
ノバの案内でブラントは猿が支配する町を見て、テイラー同様に驚きます。
ところで猿の町では、ザイアス科学博士の反対に遭いながらも、ゴリラのアーサス将軍は食糧確保のため、禁断地帯に生息する敵を征服しようと主張していました。
ブレントはノバと共にジーラ博士とコーネリアスを訪問します。しかしブレントとノバは直後に猿の軍隊に捕らえられました。
それを知ったジーラとコーネリアスはブレントとノバを救い、ブレントとノバは禁断地帯へ逃げ込みます。

【転】- 続・猿の惑星のあらすじ3

巨大な洞窟に入ったブレントとノバは、そこで原爆戦争によって埋没して廃墟となったニューヨークの街を発見しました。
そしてさらに奥に進んだ2人は、そこで地下に住む人間たちに出会います。彼らは放射能による作用で、テレパシー能力を持つミュータント人間でした。
地下人間たちはメンデスを支配者とする世界を築いており、デブ男、アルビナなど人間の子孫がいます。彼らはテレパシーで相手の意志を自由に操り、また幻惑させる能力を併せ持ちました。
地下人間はコバルト爆弾を祭壇に安置し、崇め奉っています。
ブレントとノバは捕らえられ、地下人間たちのテレパシーで彼らのしもべになりました。

【結】- 続・猿の惑星のあらすじ4

しかし、なんとその地下にはテイラーも捕らえられていました。テイラーは牢獄に入れられています。
その頃、地上ではアーサス将軍が、禁断地帯に生存する地下人間たちを狙う計画を立てていました。アーサス将軍は猿の軍隊を率い、攻撃をかけてきます。
地下人間たちはテレパシーで猿の軍隊に応戦しますが、武器を所持する猿軍隊にはかないません。またこの戦いでノバが殺されてしまいます。
ノバの死を嘆いたテイラーは最後の決断を下しました。
そしてブラントとともに、最終爆弾であるコバルト爆弾のスイッチを起動させます。
轟音とともに地球は大宇宙から消えました。

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