アルマゲドン

「アルマゲドン」のネタバレあらすじ結末

SF映画

アルマゲドンの紹介:超巨大な隕石が地球に向かってくることが判明したため、掘削のプロ集団が宇宙に行き、地球を救うまでを描いたストーリー

映画「アルマゲドン」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「アルマゲドン」のネタバレあらすじに注意ください。

アルマゲドンの主な出演者

ハリー・スタンパー(ブルース・ウィルス)、A・J・フロスト(ベン・アフレック)、グレース・スタンパー(リヴ・タイラー)、チック・チャップル(ウィル・チャットン)

アルマゲドンのネタバレあらすじ

【起】- アルマゲドンのあらすじ1

主人公は石油採掘のプロですです。ある日、石油の掘削に成功し喜んでいるところにアメリカ空軍の大佐がやってきて、主人公であるハリー・スタンパーをNASAの主要施設に連れて行きます。そこでハリーは地球に超巨大な隕石が向かって来ていることを知らされ、絶望します。

【承】- アルマゲドンのあらすじ2

隕石が地球に衝突する前に、宇宙まで行って隕石に深い穴をあけて核爆弾を爆発させることで、隕石の軌道を変えるというミッションをハリーたちは任されます。しかし宇宙に関しては素人のため、採掘チーム全員で宇宙に行くための過酷な訓練が始まります。そしてついにシャトルの打ち上げです。宇宙へは2チームで行くのですが、ハリーのシャトルとは別のシャトルが墜落してしまいます。さらにハリー達の乗ったシャトルも目標の着陸場所から大きく離れてしまい、非常に硬い鉄鋼脈での作業を強いられてしまいます。

【転】- アルマゲドンのあらすじ3

予定より大幅に掘削工程が遅れてしまったので、穴をあけるのを諦めて、隕石の表面で核爆弾を爆発させようとするアメリカの大統領。しかし隕石の表面で核爆弾を爆発させても、隕石の軌道は変わりません。宇宙での話し合いの結果、最後まで穴を掘ることに決めました。しかし掘削する機械が壊れてしまい全員が諦めかけていたその時、墜落したと思われていたもう一つのチームが、採掘機を持って掘削場所に到着しました。

【結】- アルマゲドンのあらすじ4

もう一つのチームのおかげて目標の深さまで達成できた主人公たちでしたが、ここで最大のピンチを迎えます。核爆弾のリモート操作ができなくなってしまい、誰かが犠牲になって爆発させなければならなくなりました。誰が残って爆発させるかをくじ引きで決めた結果、主人公の娘の彼氏が残ることになりました。しかしハリーは自らが犠牲になることを決めて、無理やりその役を奪い取ります。時間ギリギリになってしまいますが、ハリーが起爆スイッチを押したことで、爆発に成功し、隕石の軌道が変わり衝突が回避できました。生き残ったメンバーは地球に帰還しヒーローとなりました。

みんなの感想

ライターの感想

一番印象に残ったシーンがあります。それは父と娘のスクリーン上で最後の会話をしている場面です。
娘の婚約者の代わりに自分を犠牲にした父の気持ち。誰よりも娘の幸せを願う父の気持ちに感銘を受けました。現実にはこのような場面はないとは思いますが、私はアルマゲドンは映画の中で初めて涙しました。
この映画を観て、宇宙飛行士になろうと夢みた方もいらっしゃると思います。こんなに印象に残る映画だからいつまでも伝え続けられているのだと思いました。

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