エイリアン2

「エイリアン2」のネタバレあらすじ結末

エイリアン2の紹介:1986年のアメリカ映画。シリーズ第2作。SFホラーの古典となった前作から一変、エイリアンと兵士との戦いを描くアクション映画として製作された。キャッチコピーは「This time it’s war.(今度は戦争だ)」。

映画「エイリアン2」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「エイリアン2」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

エイリアン2の主な出演者

エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)、ニュート(キャリー・ヘン)、ビショップ(ランス・ヘンリクセン)、ドウェイン・ヒックス(マイケル・ビーン)、ウィリアム・ハドソン(ビル・パクストン)、カーター・J・バーク(ポール・ライザー)

エイリアン2のネタバレあらすじ

【起】- エイリアン2のあらすじ1

宇宙船ノストロモ号爆破から57年後、唯一の生存者であるリプリーは救助されます。スリープから目覚めたリプリーは、57年も時間が過ぎ別れた時点では11歳だった娘が、先に老いて死んだことを聞きショックを受けます。宇宙船ノストロモ号がかつて探索しエイリアンを発見した惑星は、植民地として開拓されていました。リプリーはエイリアンの話をしますが、信じてもらえません。すると開拓民が全員行方不明になります。エイリアンと戦うため、また開拓民救助のために、リプリーは海兵隊とともに惑星に向かいました。惑星にはニュートという少女しかいませんでした。

【承】- エイリアン2のあらすじ2

海兵隊は惑星に大気を作る施設に入り込みますが、施設は大量に数を増やしたエイリアンのすみかとなっていました。開拓民はエイリアンの餌食となっています。海兵隊は強力な火器兵器を持っていますが、エイリアンとの戦いに苦戦しました。海兵隊は惑星をあきらめて、核爆弾でエイリアンを一斉駆除しようと決めますが、惑星に降り立った船にはもうエイリアンが乗りこんでしまっていて、宇宙母船への帰還手段を失います。さらに惑星の施設までが壊れ、4時間後に30メガトン水爆として大爆発することが判明します。生き残った者たちは、予備の惑星降下船を使おうと決めます。

【転】- エイリアン2のあらすじ3

予備の降下船は母船にあります。呼び寄せるには180m離れた送信用タワーに行く必要があります。人間ではないアンドロイドのビショップが名乗り出ました。疲れて仮眠していたリプリーとニュートは、部屋にエイリアンが忍び込んでいることに気づきます。実は本社社員のバークが、エイリアンの卵を寄生させたいために、わざと送り込んでいたのでした。もくろみがばれて逃げたバークはエイリアンに殺されます。迷子になったニュートを探していたリプリーは、エイリアンの「クイーン(蟻や蜂の世界での女王にあたる役割、産卵を主とする)」と大量の卵を見つけます。リプリーは手榴弾で卵を焼き払いました。

【結】- エイリアン2のあらすじ4

リプリー、ニュート、ヒックス、アンドロイドのビショップしか生き残っていません。怒るクイーンから逃げるリプリーとニュートの前に、予備の降下船がおりてきて2人を回収しました。直後に施設が爆発しましたが、降下船は無事に母船に戻りました。安心したのもつかの間、実は降下船にクイーンがくっついてきていたのです。ビショップはクイーンにまっぷたつにされます。リプリーは気密室にクイーンを送りこみ、宇宙に抛りだします。生存者たち(ビショップはまっぷたつになっていますが、アンドロイドなので生きています)はコールドスリープの眠りにつき、地球をめざすのでした。

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