エイリアン3

「エイリアン3」のネタバレあらすじ結末

エイリアン3の紹介:1992年のアメリカ映画。シリーズ第3作。今作では撮影にあたってシガニー・ウィーバーは頭髪をすべて刈り、坊主頭にするなど、強い印象を残した。「セブン」「ファイト・クラブ」などで有名なデヴィット・フィンチャーの初監督作品。

映画「エイリアン3」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「エイリアン3」のネタバレあらすじに注意ください。

エイリアン3の主な出演者

エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)、クレメンス(チャールズ・ダンス)、アンドリュース(ブライアン・グローヴァー)、アーロン(ラルフ・ブラウン)、ディロン(チャールズ・S・ダットン)、モース(ダニー・ウェッブ)、マイケル・ビショップ(ランス・ヘンリクセン)

エイリアン3のネタバレあらすじ

【起】- エイリアン3のあらすじ1

惑星にいたエイリアンを殲滅して脱出し、コールドスリープにつくリプリーたちを乗せて地球に帰還していた筈の宇宙船スラコ号は、謎の事故を起こしました。脱出艇が自動的にスラコ号から切り離され、回収されます。目覚めたリプリーは、共に脱出したヒックスやニュートが着陸の際に死亡したことを知り、ショックを受けます。
脱出艇が落ちた場所は、宇宙の流刑惑星フィオリーナ161(通称フューリー)でした。惑星には数十名の凶悪な男性囚人が暮らしています。唯一あらわれた女性のリプリーに、囚人たちは戸惑いました。

【承】- エイリアン3のあらすじ2

クイーンが宇宙に放り出される前に産み落としていた卵が、脱出艇で孵化します。カブトガニのようなエイリアンは、早速、犬に寄生して卵を産みつけました。やがて犬から出てきたエイリアンは、四本足で素早く動き、流刑惑星の囚人たちを次々に襲っていきました。リプリーもエイリアンと遭遇しましたが、死ぬことを覚悟したリプリーを前に、なぜかエイリアンは攻撃をしません。実はリプリーの体内には、クイーンとなりうる幼体が育っていたからです。それに気づいたエイリアンは攻撃をやめたのでした。

【転】- エイリアン3のあらすじ3

不審に思ったリプリーは自分の身体をスキャナにかけ、自分の中にクイーンの幼体がいることを知ります。リプリーは、信頼できる囚人アンドリュースに、クイーンが孵化しそうになったら自分を殺してくれと頼みました。そして孵化するまでに、エイリアンを退治しようと決意します。作業場にある鉛の鋳型にエイリアンを誘いこみ、閉じ込めて鉛をかけようという作戦を、囚人とリプリーは立てました。準備をし、自分たちをおとりにして鋳型の場所までおびきよせます。作戦は成功し鉛をかけましたが、エイリアンは死なずに鉛をかぶったまま飛び出てきました。

【結】- エイリアン3のあらすじ4

熱い鉛をかけても死なないエイリアンは不死身なのかと恐怖におののく一同ですが、苦肉の策で水をかけると、高温の状態から急冷却されたエイリアンは爆発して死んでしまいました。エイリアンの脅威から解放されましたが、そのとき惑星に本社の社員がやってきます。リプリーのスキャナが地球に自動送信されており、生物兵器を開発するためにクイーンを生きたまま手に入れたい会社が、社員を派遣したのです。リプリーは社員の手から逃れ、孵化しかかったクイーンを胸に抱いて、溶鉱炉にその身を投げたのでした。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「エイリアン3」の商品はこちら

エイリアン3 [DVD]