エイリアン4

「エイリアン4」のネタバレあらすじ結末

エイリアン4の紹介:1997年のアメリカ映画。シリーズ第4作。原題「Resurrection」は「復活」を意味し、前作『エイリアン3』のラストで自決したはずのリプリーとエイリアンの復活、完結したと思われたシリーズの復活の両方を表している。

映画「エイリアン4」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「エイリアン4」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

エイリアン4の主な出演者

エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)、アナリー・コール(ウィノナ・ライダー)、ジョーナー(ロン・パールマン)、ブリース(ドミニク・ピノン)、マーティン・ベレス将軍(ダン・ヘダヤ)、クリスティー(ゲイリー・ドゥーダン)、ラリー・パーヴィス(リーランド・オーサー)

エイリアン4のネタバレあらすじ

【起】- エイリアン4のあらすじ1

200年後、軍の実験宇宙船「オーリガ」で、流刑惑星フューリーに残されていた血液サンプルからリプリーがクローンとして再生されます。リプリーを再生させた目的は、リプリーの体内に残されたクイーンを摘出するためでした。そしてエイリアンを研究し、軍事兵器として利用するつもりです。クイーンを摘出したあとのリプリーは本来は必要ありませんが、クローン化の過程でエイリアンの遺伝子とリプリーの遺伝子が融合していたので、リプリー自身も研究材料として、科学者らに生かされていました。

【承】- エイリアン4のあらすじ2

科学者たちはエイリアンの研究のため、人間を買い受けては実験材料にしています。コールたち密輸船がオーリガ号に到着しました。研究をしているベレズ将軍は、アナリーたちをエイリアンの宿主にしようとします。逃げたコールたちは独房に入れられたリプリーと会いました。そのときエイリアンの研究室では、研究用に飼育されていたエイリアンが学習能力を身につけ、集団で脱走を図ります。自由の身になったエイリアンは、宇宙船の中で次々に研究者たちを殺していきます。

【転】- エイリアン4のあらすじ3

再生したリプリーは、本能的にエイリアンを敵とみなし、コールたちと共に船から脱出しようとします。巨大な宇宙船にはさまざまな実験部屋がありました。リプリー(本作で活躍するリプリーはクローンの8号)は自分の失敗作であるクローンの7号を見てショックを受けます。そして自分は人間なのか怪物なのか分からなくなります。また別の部屋では、進化の末に子宮を得たクイーンが、人間とエイリアンのハイブリッド生物「ニューボーン」を出産するのを目撃します。

【結】- エイリアン4のあらすじ4

ニューボーンはなんと、リプリーのことを母親だと思い込み、実の母であるクイーンを殺します。リプリーとコールたちは脱出艇にたどりつき、無事に脱出しますが、そのニューボーンがついてきていました。リプリーはニューボーンを油断させて、脱出艇から真空の宇宙に放り出します。エイリアンの脅威は去りました。徐々に接近し、地球の姿が大きくなってきます。クローン技術により再生されたリプリーは、地球を見ながら「(地球に降り立つのは)私も初めてよ」とつぶやきます。

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