エンダーのゲーム

「エンダーのゲーム」のネタバレあらすじ結末

SF映画

アメリカのSF賞の権威と言われる賞を二年連続でダブル受賞した、SF名作小説を実写化。長年に渡る異星生命体(フォーミック)と人類との宇宙戦争を終結させるため、使命を負った主人公の孤独や苦悩を描く。

映画「エンダーのゲーム」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「エンダーのゲーム」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

エンダーのゲームの主な出演者

エンダー・ウィッギン(エイサ・バターフィールド)、ペトラ・アーカニアン(ヘイリー・スタインフェルド)、ヴァレンタイン・ウィッギン(アビゲイル・プレスリン)、ハイラム・グラッフ大佐(ハリソン・フォード)、メイザー・ラッカム(ベン・キングスレー)

エンダーのゲームのネタバレあらすじ

【起】- エンダーのゲームのあらすじ1

20XX年、昆虫型異星生命体が地球に襲来。彼らは強大な軍事力を持っており、地球は侵略の危機にあった。禁断の「サード(第三子)」として生まれたエンダーは、人口調整の中で政府から特別な許可を受けて生まれた子供であった。「終わらせる者(エンダー)」として彼は、過酷な訓練を行うバトルスクールに送られ、戦いのための術を徹底的に叩きこまれる。

【承】- エンダーのゲームのあらすじ2

バトルスクールの訓練によって驚くべき速さで頭角を現し、少年戦士たちの指揮官となるエンダー。卒業と共に前線基地のバトルスクールに送られるが、そこはフォーミックの星に一番近い場所だった。エンダーはいつ開戦するかわからない状況や焦燥感の中で、「なぜ敵というだけで多くの生命を奪わなければいけないのか」と、戦争そのものへの疑問を持ち苦悩しながらも訓練を積む。

【転】- エンダーのゲームのあらすじ3

シミュレーター室で、データ化されたフォーミックの軍隊と戦うという疑似訓練を繰り返していた隊員達に、卒業を踏まえた最終テストが課せられる。そのシミュレーションは、フォーミックの母星近くでの戦闘という設定。大多数のフォーミックの軍隊を相手に、エンダーは仲間を犠牲にして、もろとも敵を全滅させるという方法を取って勝利するが、大佐から今の戦いはシミュレーションではなく現実のものだったと知らされる。

【結】- エンダーのゲームのあらすじ4

現実とは知らずに、フォーミックの種を絶滅させたことを悲しむエンダー。宿舎に連れ戻され、眠らされるが、目を覚まして基地の外へと向かう。夢の中でかつて見たことのある廃墟の塔がそこにはあった。その中には、フォーミックの卵と、昆虫型の女王が居た。女王が死にかけているのだと悟ったエンダーは、その卵の新たな住処を見つける約束を女王にする。その後、提督に昇進したエンダーは、フォーミックの卵をともに、約束を果たすべく宇宙へと飛び立っていく。

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エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)