パシフィック・リム

「パシフィック・リム」のネタバレあらすじ結末

興行収入ランキングでは初登場6位で、2013年に開催されたハリウッド映画祭において、ジョン・ノールが視覚効果賞を受賞した。日本では通常のテレビCMに加え、日本語吹き替え版やその映像に往年の東宝特撮映画風の手書き字幕を重ねたテレビCMも公開された。

映画「パシフィック・リム」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「パシフィック・リム」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

パシフィック・リムの主な出演者

ローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)、 森マコ(菊池凛子)、 スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)、 ニュートン・ガイズラー(チャーリー・デイ)

パシフィック・リムのネタバレあらすじ

【起】- パシフィック・リムのあらすじ1

突如太平洋の深海に巨大怪獣が現れ、怪獣は世界中の都市を破壊していく。そこで、人類は怪獣を打倒するため「イェーガー」と呼ばれる巨大ロボットを世界各国で開発する。その「イェーガー」には世界中から選ばれた者たちが搭乗し、巨大怪獣との死闘を繰り広げていく。

【承】- パシフィック・リムのあらすじ2

「イェーガー」の計画が順調に進んでいき、人類が巨大怪獣を倒せるようになる。そのとき活躍していた兄弟のローリーとヤンシーは、次々と巨大怪獣を倒していきヒーローとなる。そんなとき海に一匹の怪獣が現れ、兄弟は戦闘に向かう。とどめを刺したと思い油断した隙に、まだ生きていた怪獣に攻撃されて機体に大きなダメージを受け、ヤンシーは死んでしまう。

【転】- パシフィック・リムのあらすじ3

ローリーはなんとか生き残り、そして5年の月日が流れた。ローリーはパイロットを止め、堤防の壁を作る仕事で働いていた。「イェーガー」計画はもはや過去のものになっていた。しかしローリーの前に嘗ての上官であるスタッカー・ペントコストが現れ、ローリーに戦線復帰を求める。そしてローリーは再びパイロットとして巨大怪獣と戦うようになる。

【結】- パシフィック・リムのあらすじ4

戦線復帰したローリーは森マコというイェーガーの研究者とコンビを組むこととなる。しかしマコは、嘗てのトラウマを思い出し暴走してしまう。マコは候補者から外されてしまうが、ローリーがスタッカーを説得し、再びコンビを組むようになる。ローリーとマコの間に信頼関係が生まれ巨大怪獣を次々に倒していく。そして怪獣が地球に侵入してくるゲートを破壊するため、ゲート内に入り原子炉を爆発させようとするが、手動で起動しなければならず、ローリーはマコを先に脱出させる。原子炉を爆発させ、ゲートは破壊。ローリーも無事帰還し幕が閉じる。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、人類を襲う巨大怪獣に対抗するために、ロボットイェーガーにパイロットが乗り込む場面です。細かい動作のディティールが日本のロボット・アニメーションのパロディーになっていてファンにはたまらないシーンです。
また、怪獣の動き方にも日本アニメのリスペクトが溢れていて、ラストのバトルの怪獣の動き方はエヴァンゲリオンの初号機のそっくりに動いて行く所は大迫力です。その他、イェーガーパイロット役の森マコの少女時代を演じる、芦田愛菜の泣き演技も必見です。

ライターの感想

この映画の小道具に対するこだわりは特撮ファンのツボに入るものばかりで、見ていて心が躍ります。
例えばパイロットがイェーガーに乗る際に着るスーツは、ガシガシとした動きになる無骨さがかっこ良く、さらにそれを着る際に様々な器具を使って身体にフィットさせる様子は見ていてとても気持ち良いです。長く戦ってきたことをにおわせる細かくついた傷なども深いこだわりを感じさせ、見ている人をその世界観に引きずり込みます。
全体を通して「こんなロボット映画見たかった!」という要素が満載ですが、小道具ひとつひとつにまで「この感じ最高!」と思うことができるのも、この映画の印象深いポイントです。

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