リアル・スティール

「リアル・スティール」のネタバレあらすじ結末

SF映画

リアルスティールの紹介:人間のボクシングが廃れ、より迫力のあるロボットボクシングが主流になった時代設定で、元ボクサーが、息子と共にロボットボクシングの頂点に挑みながら、父子の絆を取り戻していくアクション・エンターテイメントです。

映画「リアル・スティール」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「リアル・スティール」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

リアル・スティールの主な出演者

チャーリー・ケンストン(ヒュー・ジャックマン)、 マックス・ケントン(ダコタ・ゴヨ)、 ベイリー(エヴァンジェリン・リリー)、 フィン(アンソニー・マッキー)、 リッキー(ケヴィン・デュランド)

リアル・スティールのネタバレあらすじ

【起】- リアル・スティールのあらすじ1

主人公チャーリーの元妻がなくなり、息子マックスの親権者を決めるため、チャーリーと元妻の姉夫婦が家庭裁判所にいるところから物語は始まります。
息子に興味のないチャーリーは、親権を譲るかわりに姉夫婦から金を受け取ること、姉夫婦が旅行の間マックスを預かることという条件で、姉夫婦と合意します。
そこからチャーリーと11歳の息子マックスとの短い暮らしが始まりますが、二人の仲は険悪でした。
チャーリーは元ボクサーで、ボクシングが廃れてからはロボットボクシングのボクサーとして生活していますが、うだつは上がらず、借金取りに追われる生活をしていました。

【承】- リアル・スティールのあらすじ2

2人はロボットの材料探しに廃品置き場に忍び込み、マックスが旧式のロボット「ATOM」を見つけます。
そのATOMでマックスが挑んだ場末のロボットボクシング戦で、偶然1勝を挙げたことから、2人は喧嘩しながらも協力してロボットを改良し、順調に勝ちを積み重ねていきます。
旧式ロボット「ATOM」と2人の活躍は、噂が噂を呼び、とうとう史上最強の王者ロボット「ゼウス」への挑戦の機会を得ます。
誰もが無謀だと思う対戦ですが、「ATOM」はゼウスの猛攻になんとか耐え続けます。
しかし試合は防戦一方です。そしてついには最終ラウンドを前に、ロボットをコントロールする機能まで破壊されてしまいます。

【転】- リアル・スティールのあらすじ3

「もう戦えない」と諦めるチャーリーですが、マックスは「コントローラーは壊れても、ロボットはチャーリーの動きを認識する。まだ戦える」とチャーリーを勇気付けます。
「僕のために戦って」というマックスの熱意に押され、チャーリーは戦い続けることを決意します。
始まった最終ラウンドで、チャーリーはマウンドの横で必死にパンチを繰り出しますが、やはり試合は防戦一方の展開になってきます。
絶え続けるチャーリーに、周囲がもうだめかと諦め始めますが、マックスは祈り続けました。
そして、試合の開始当初から攻撃を続けた王者「ゼウス」はパワー切れを起こします。

【結】- リアル・スティールのあらすじ4

そこから「ATOM」の反撃が始まります。
「ATOM」は試合終了のゴングがなるまで猛攻を続け、勝敗は判定に持ち込まれました。
結果僅かなポイント差で「ATOM」は負けてしまいましたが、「ATOM」の勇姿に観客は歓声を送ります。
チャーリーとマックスは抱き合い、感動の中、2人の家族の暮らしは終わっていきます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「リアル・スティール」の商品はこちら

リアル・スティール [Blu-ray]