ロボコップ(2014リメイク)

「ロボコップ(2014リメイク)」のネタバレあらすじ結末

ロボコップ(2014)の紹介:1987年に公開されたSF映画のリメイク版。デザインなどが刷新され近未来的なスタイリッシュなロボコップは必見。旧作ファンも旧作を知らないひとも楽しめる映画になっている。

映画「ロボコップ(2014リメイク)」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ロボコップ(2014リメイク)」のネタバレあらすじに注意ください。

ロボコップ(2014リメイク)の主な出演者

セラーズ(マイケル・キートン)、 アレックス・マーフィ(ジョエル・キナマン)、 ジャック(マイケル・K・ウィリアムズ)、 バロン(パトリック・ギャロウ)、 ノートン博士(ゲイリー・オールドマン)、 クララ(アビー・コーニッシュ)

ロボコップ(2014リメイク)のネタバレあらすじ

【起】- ロボコップ(2014リメイク)のあらすじ1

世界では巨大な多国籍企業オムニコープのロボットが軍事目的に利用され、成果を上げていた。しかし米国では、そのようなロボット利用が法律で禁じられている。米国でも自社ロボットの使用を広めたいと考えるオムニコープのトップ、セラーズは、人間を機械の中に入れる計画を打ち出す。
デトロイトでは、警官アレックス・マーフィとジャックが、犯罪組織のボス、バロンを追っている。

【承】- ロボコップ(2014リメイク)のあらすじ2

ある日、密かにバロンと通じる同僚2人の陰謀によって車が爆発し、アレックスは重度の火傷と手足の切断という重症を負う。オムニコープのノートン博士は、アレックスの体を計画に利用するため、妻クララを説得する。頭部・心臓・肺を残し、ロボコップとして生まれ変わったアレックスは、警官として目覚ましい活躍を見せるようになる。その一方で、感情がプログラムに干渉することを避けるために感情レベルを下げられ、自分の家族にも関心が持てなくなっていた。

【転】- ロボコップ(2014リメイク)のあらすじ3

ついにアレックスはバロン打倒に成功するが、同時に自分の暗殺計画に同僚が関わっていたことを知る。人間としての感情に押され、プログラムされた行動を超えて復讐に乗り出すアレックス。報告を受けたセラーズは、アレックスの破壊を命じる。これを知ったノートン博士の協力で辛くも破壊を免れたアレックスは、セラーズに立ち向かうため、オムニコープ本社へ向かう。

【結】- ロボコップ(2014リメイク)のあらすじ4

ジャックの援護を得たアレックスは、片腕を失いつつも、本社を守るロボットを次々に倒す。アレックスのプログラムはセラーズを攻撃できないように設定されていたが、セラーズが自分の家族に銃を向けたのを見て、感情がプログラムを凌駕——アレックスはとうとうセラーズを撃ち殺す。その後、修復を受けたアレックスは、見舞いにきた家族を笑顔で迎える。米大統領はこの一件を受け、ロボットの禁止を維持する決定を下した。

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