「12モンキーズ」のネタバレあらすじ結末

12モンキーズの紹介:1995年のアメリカSF映画。人類絶滅の危機を救うべく、21世紀から現代にやって来た男の姿をスペンスフルに描いた、時間旅行と陰謀論をモチーフにした作品である。

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予告動画

12モンキーズの主な出演者

ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)、キャサリン・ライリー博士(マデリーン・ストウ)、ジェフリー・ゴインズ(ブラッド・ピット)、ドクター・ゴインズ(クリストファー・プラマー)ドクター・ピータース(デヴィッド・モース)、ドクター・フレッチャー(フランク・ゴーシン)

12モンキーズのネタバレあらすじ

【起】- 12モンキーズのあらすじ1

20世紀末、地球では突如発生した謎のウィルスによって人類の99%が死滅し、21世紀の人類は汚染した地上から逃げて地下での生活を余儀なくされていました。科学者たちは謎のウィルス発生の謎を解くために、囚人・ジェームズをタイムトラベルに入れて過去の世界に送り込みます。ジェームズは幼少に空港のロビーで、目の前でひとりの男が銃殺される光景を目撃するという強烈な過去の記憶がありました。21世紀の地上には、殺伐とした廃墟の壁に「12モンキーズ」という赤いペンキで描かれた不気味な猿の模様があります。この12モンキーズという名が人類死滅の手がかりだと教わったジェームズは、ヒントを探るため1996年に旅立ちます。 この映画を無料で観る

【承】- 12モンキーズのあらすじ2

しかしタイムトラベルは不安定で、機械の故障により彼は1990年のフィラデルフィアに降り立ちました。全裸で不審な行動を取るジェームズは即逮捕され、精神病医・キャサリンの立会いにより精神病院に入れられます。ジェームズはそこで、自分の本当の父は神だと言う患者・ジェフリーと出会いました。その後ジェームズは脱走を図りますが失敗し、拘束されている間に謎の失踪を遂げます。未来に戻されたのでした。多くの情報を入手したジェームズはその腕を買われ、再び過去に行くことを命ぜられます。タイムトラベルは難しく、第1次大戦中のフランスをはじめ、さまざまな時代のさまざまな土地へ飛ばされたのち、目的地の96年に到着しました。

【転】- 12モンキーズのあらすじ3

キャサリンはジェームズと再会し、ジェームズから真相を聞かされ動揺します。最初は信じられませんが、よく見ると歴史文献のあちこちにジェームズの姿が写っています。ようやく信じ始めたキャサリンはジェームズとともにフィラデルフィアに向かいます。96年ではジェフリーが退院し、父親の権力もあって大成していました。ジェフリーは「12モンキーズ」という環境保護団体を作り活動しています。しかもそのジェフリーが近々動きを取るらしく、彼らがウィルスを撒いたのかと思われました。しかし共に行動を取るうちにジェームズはキャサリンを愛し、未来に戻らずこの世紀末の時代で共に生きていくことを決めます。

【結】- 12モンキーズのあらすじ4

未来の追っ手から逃れるため、ジェームズとキャサリンは変装して空港に向かいます。途中タクシーの車中で、ジェフリーら「12モンキーズ」が環境保護宣伝のため動物園から動物達を逃がしたというニュースを聞きました。「12モンキーズ」はウィルスとは無関係でした。しかし直後ジェームズは空港でジェフリーの父・ゴインズ博士の助手の男を目撃します。男の目的は世界各地にウィルスを撒くことと推察したジェームズは追いますが、逆に警官隊に射殺されました。倒れたジェームズを抱きしめるキャサリンの姿を、当時5歳のジェームズは見ます。男とウィルスを乗せた飛行機は離陸しますが、機内に未来からの科学者が乗っていました。

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