SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇

「SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇」のネタバレあらすじ結末

SF映画

大人気TVシリーズ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜」の劇場版。TVシリーズや前作劇場版では明かされなかった謎が解ける、SPECシリーズの完結編です。

映画「SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇の主な出演者

当麻紗綾(戸田恵梨香)、瀬文焚流(加瀬亮)、吉川州(北村一輝)、青池里子(栗山千明)、セカイ(向井理)、謎の白い女(大島優子)、野々村光太郎(竜雷太)

SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇のネタバレあらすじ

【起】- SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇のあらすじ1

特殊部隊が暗い近道を進むと少年の死体が山積みされていた。彼らはプロフェッサーJによって作り出された一十一のクローンの失敗作で、それに近づこうとした隊員達が何者かによって全滅させられてしまう。場面は移り変わり各国の要人が集まるサブアトラス会議で、能面をつけた日本代表『卑弥呼』が、シンプルプラン(スペックという特殊能力を持つ者だけに感染するウィルスで、スペック保持者全てを抹殺する計画)の中止を求める。各国から反対されるが手をかざすと各国の代表が一瞬で消滅した。

【承】- SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇のあらすじ2

場面は代わり中華屋で餃子を食べる白い男セカイと白い女。サブアトラス会議での仮面をつけた男は、2人にとって「兄者」という存在のようだ。白い女は青池潤の成長した姿で、彼女のスペックは姿を子供から大人に変えれるようだ。二人の会話は意味深な言葉だらけであまり理解できないが、どうやら平行世界を観察しているらしい。さらに場面変わって当麻家で当麻と瀬文は当麻の父の話をしていた。そこに当麻父の友人・湯田が訪れる。当麻の父親は、パラレルワールドについて重大な発見をしてプロフェッサーJに仲間に誘われたが、断って殺されたらしい。
会話中に当麻の祖母・葉子がやってきて自爆テロを起こす。どうやら敵に操られていたようだ。祖母を助けられなかったことに当麻は落ち込む。

【転】- SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇のあらすじ3

当麻達の上司・野々村はシンプルプランについて情報を入手。日本持込を阻止すべく立ち向かったが殺されてしまう。しかし魚市場での寒ブリにシンプルプランのウイルスの入った小瓶を忍ばせ当麻宛に届ける。ウイルスを受け取った当麻達はワクチンを作ろうということになる。当麻の大学時代の先輩の医師の元へ行き、色々話してるとミイラになって死んだはずの吉川が登場する。お湯で徐々に温めて復活したらしい。
そこに死んだと思われていた野々村係長が現れ、ウィルスの入った小瓶を渡すように迫る。実は野々村の死体を敵がスペックで操っていた。しかし偽物の野々村係長は吉川の復活を知らなかったので偽者と見抜かれる。そして野々村係長の意思が敵のスペックホルダーの意思を上回り、その隙に瀬文や吉川が野々村を銃で撃ち、ウイルス小瓶を守った。その後にプロフェッサーJ(香椎由宇)が登場する。

【結】- SPEC[スペック]〜結〜 漸ノ[ゼンノ]篇のあらすじ4

当麻が握っていたウイルス小瓶が手の中で割れてしまったため、当麻はウィルスに感染してしまう。
また風によってウィルスが拡散してしまう。プロフェッサーJは喜ぶが、当麻が投げた瓶のガラス片が刺さりプロフェッサーJも感染する。Jは逃げ出すが、誰かに狙撃されて殺される。
場面は変わりセカイに男が近づいてきて、当麻がウィルスに感染したことを伝える。セカイは「ありがとうプロフェッサーJと」言う(つまりさっき死んだのは偽物のプロフェッサーJ)
野々村係長の死を弔い復習に燃える当麻、殺すを繰り返し、そして物語は「爻ノ篇」へと続く。

みんなの感想

ライターの感想

連続ドラマやSPドラマの起承転を経ての結(クローズ)となった、前後編二部作の映画です。ドラマを経ての映画化なのでそれまでを見ていない人には難しい内容かもしれませんが、ファティマ第三の予言やSPECホルダーについて当麻紗綾を取り巻いてどうなっていくのかがここで完結します。
印象に残っているのは当麻のもとに今までドラマで戦ってきた主なSPECホルダーたちが集結するシーン。一気にずらっと集結するのでドラマを見ていた人にとってはとても印象に残るシーンになるのではないかと思いました。

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