「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のネタバレあらすじ結末

X-MEN:ファースト・ジェネレーションの紹介:2011年公開のアメリカ映画。アメコミ『X-メン』シリーズの5作目である。初期三部作の前日譚、時系列では最も過去を描いたものとなる。マグニートーとプロフェッサーXの若かりし頃を描いた作品。

予告動画

X-MEN:ファースト・ジェネレーションの主な出演者

チャールズ・エグゼビア〔プロフェッサーX〕(ジェームズ・マカヴォイ)、プロフェッサーX〔若年期〕(ローレンス・ベルチャー)、エリック・レーンシャー〔マグニートー〕(マイケル・ファスベンダー)、マグニートー〔若年期〕(ビル・ミルナー)、クラウス・シュミット(ケヴィン・ベーコン)

X-MEN:ファースト・ジェネレーションのネタバレあらすじ

【起】- X-MEN:ファースト・ジェネレーションのあらすじ1

1944年のことです。シュミット博士はエリックという少年にある能力が潜んでいることを発見しました。
シュミット博士はエリックの能力を開花させるため、わざとエリックの目の前で両親を殺します。エリックは悲しみと怒りで、金属を自由に操る能力を目覚めさせました。
同じ頃、強力なテレパシー能力を持つ少年・チャールズの家に、何者かが忍び込みます。それは青い肌を持ち、自分の姿を好きに変身させる能力を持つ少女・レイヴンでした。
裕福な家に育ちながらも、自分の特殊な能力に悩んでいたチャールズは、同志の出現を喜び、レイヴンを家に住まわせます。
18年後の1962年。チャールズはオックスフォード大学に進学します。 この映画を無料で観る

【承】- X-MEN:ファースト・ジェネレーションのあらすじ2

チャールズはレイヴンと暮らしながら、大学でミュータントの研究をしていました。その傍ら、チャールズはミュータントを少しずつ見つけ、仲間を集めます。
一方、エリックは両親を殺したシュミット博士に復讐すべく、行方を探し続けていました。
この頃、ナチス時代のシュミット博士がショウと名を変え、ミュータント軍団・ヘルファイヤークラブを結成します。ショウは第三次世界大戦を勃発させ、ミュータントが人類を支配する世界を作ろうと企んでいました。
それを知ったチャールズは、CIAに行き協力を仰ぎます。CIAの極秘研究施設・デヴィジョンXに招かれたチャールズは、ショウの居場所を突き止め、向かいました。

【転】- X-MEN:ファースト・ジェネレーションのあらすじ3

同じ頃、エリックもシュミット博士が名を変えて活動していることを知り、アジトに乗り込みます。
チャールズとエリックはここで運命的な出会いをします。しかし怒りに我を忘れたエリックが暴走し、ショウを取り逃がします。
逃げたショウはCIAを襲撃し、基地を壊滅させます。チャールズとエリックは協力し、ショウ率いるヘルファイヤークラブ打倒に向け動き始めました。
CIAの内部にいた科学者・ハンクもまたミュータントでした。ハンクはテレパシー増幅装置・セレブロを開発します。チャールズはセレブロを使って世界中のミュータントに、集結を呼び掛けます。
ヘルファイヤークラブはキューバにミサイル基地を築こうとしていました。 この映画を無料で観る

【結】- X-MEN:ファースト・ジェネレーションのあらすじ4

そこにチャールズとエリックは攻め込み、見事ショウを倒して企みを防ぎます。
しかしその時、キューバにミサイルが飛んできます。ミュータントの存在は危険だと判断したCIAが、殲滅のために発射させたのです。
怒ったエリックはミサイルの進路を変え、艦隊にミサイルを向けました。そしてこれを止めようとしたチャールズの恋人・モイラが放った銃弾の軌道をも変え、銃弾はチャールズに当たります。
チャールズは銃弾がもとで下半身不随になりました。そしてエリックは人間不信がもとでミュータントは人類を支配すべきだと考えてマグニートーとして動き、人類とミュータントの共存を願うチャールズはプロフェッサーXとして対抗しました。

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