「X-MEN:フューチャー&パスト」のネタバレあらすじ結末

X-MEN:フューチャー&パストの紹介:2014年公開のアメリカ&オーストラリア合作映画。アメコミ『X-メン』シリーズの7作目にあたる。『X-メン:ファイナル デシジョン』『X-メン:ファースト・ジェネレーション』両方の続編になる。

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予告動画

X-MEN:フューチャー&パストの主な出演者

ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、チャールズ・エグゼビア〔プロフェッサーX若年期〕(ジェームズ・マカヴォイ)、プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)、エリック・レーンシャー〔マグニートー若年期〕(マイケル・ファスベンダー)、マグニートー(イアン・マッケラン)

X-MEN:フューチャー&パストのネタバレあらすじ

【起】- X-MEN:フューチャー&パストのあらすじ1

2023年…。
世界では人類の他に、生まれつき特殊能力を持つミュータントと呼ばれる新人類がいました。人類はミュータントの能力を恐れます。
人類とミュータントとの共存を望むテレパス能力者・プロフェッサーXと、ミュータントが人類を支配する世界を考えるマグニートーは敵対関係にありました。
しかし人類はトラスク博士が開発した史上最強のバイオメカニカル・ロボット〝センチネル〟を使ってミュータント殲滅を図り、ミュータント対人類の戦いによって地球は壊滅状態です。
この状態を打破しようと、プロフェッサーXとマグニートーは手を組み、危機を根源から絶つためにウルヴァリンの〝魂〟を1973年の世界に送り込みました。

【承】- X-MEN:フューチャー&パストのあらすじ2

ウルヴァリンは50年前の自分の体に入り、〝センチネル・プログラム〟の計画を阻止しようと試みます。
本来の1973年に、どんな姿にでも変身できるミスティークがトラスク博士を暗殺しますが、その後ミスティークのDNAでプログラムの開発が進みました。
ウルヴァリンは50年前のプロフェッサーXに会い、協力を仰ぎます。プロフェッサーXは怪力を持つハンクが開発した新薬で歩けるようになっていますが、副作用で能力を失っていました。
事情を説明したウルヴァリンとプロフェッサーXは、素早く動ける男・クイック・シルバーに手伝ってもらいペンタゴンの地下100Fに幽閉されたマグニートーを救出します。

【転】- X-MEN:フューチャー&パストのあらすじ3

ウルヴァリンたちはミスティークの暗殺計画の阻止に成功しましたが、マグニートーはその時ミスティークを銃撃し、ミスティークのDNAがトラスクの手に渡りました。プログラムの開発は進みます。
またこの暗殺の模様が全国に中継されたことから、人類はミュータントを恐れて殲滅しようという動きが高まりました。
金属を操る力を持つマグニートーは、センチネルの機体に金属を混入させます。マグニートーはこれを機に、ミュータントの絶対的な力を見せつけて君臨しようと考えました。
トラスク博士が開発したロボット・センチネルのお披露目会で、センチネルが突然、人類を襲い始めました。マグニートーの仕業です。 この映画を無料で観る

【結】- X-MEN:フューチャー&パストのあらすじ4

ミスティークは再びトラスクを狙っていましたが、薬を絶ってテレパシー能力を得たプロフェッサーXの説得により、暗殺をあきらめました。
そしてセンチネルを操って人類を攻撃し、ホワイトハウスの要人を攻撃しようとするマグニートーを代わりにミスティークは撃ちます。
マグニートーは倒れ、プロフェッサーXの精神支配を受けて暴れるのをやめました。
ウルヴァリンが2023年の世界に戻ると、プロフェッサーX率いる学校が復活し、戦いで死んだ筈の人たちも全員生きていました。
(エンドロール後)紀元前のエジプトで、大勢の人がひれ伏す中、何者かがピラミッドを一人で作っています…。

みんなの感想

    りんりんさんの感想

    最後にプロフェッサーが言ったことに感動しましたよ
    みんなウルブァリンが過去に行ったことをわかってないのにプロフェッサーだけは理解(読んだのか)してたようでした

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