「さよならドビュッシー」のネタバレあらすじ結末

さよならドビュッシーの紹介:2013年公開の日本映画。第8回『このミステリーがすごい!』大賞に輝いた中山七里の同名小説の映画化だが、原作と異なる点が幾つかある。火事で全身に火傷を負いながらも、ピアニストを目指す少女を襲う出来事が描かれる。

この映画を無料で観る

予告動画

さよならドビュッシーの主な出演者

香月遥(橋本愛)、岬洋介(清塚信也)、香月玄太郎(ミッキー・カーチス)、香月徹也(柳憂怜)、香月悦子(相築あきこ)、香月研三(山本剛史)、鬼塚先生(清水紘治)、綴喜みち子(熊谷真実)、加納(サエキけんぞう)、片桐ルシア(相楽樹)、桃山校長(戸田恵子)、新条先生(吉沢悠)

さよならドビュッシーのネタバレあらすじ

【起】- さよならドビュッシーのあらすじ1

香月遥はプロのピアニストを目指す、16歳の高校生です。
遥は両親・徹也と悦子、祖父・玄太郎、叔父・研三、そして帰国子女の従姉妹・片桐ルシアと暮らしていました。
従姉妹のルシアの両親は、発展途上国に働きに行った先で拉致され、そのまま行方不明となります。
以後ルシアは香月家で遥と一緒にピアノを習いながら育ち、遥とは仲良しでした。
ある日、祖父・玄太郎が暮らす離れの屋敷が火事になり、玄太郎と遥、ルシアが巻きこまれます。ルシアと玄太郎の遺体は炭化し、遥も全身火傷の重傷を負い、着用していたTシャツでかろうじて遥と判別できる状態で担ぎこまれ、形成外科医・新条の移植手術を受け一命を取り留めました。

【承】- さよならドビュッシーのあらすじ2

祖父・玄太郎の死により遺産相続がおこなわれます。遥は12億円を相続することになりました。但しプロのピアニストになるのが条件です。
新条先生に励まされ、遥は全身火傷のリハビリをおこないながら、再びピアノを弾く決意をしました。
それまでのピアノ教師・鬼塚は無理だと言います。また音楽学校の校長・桃山も遥に見切りをつけ、一般高校への転校をほのめかしました。
しかしそんな遥を特訓すると名乗り出た人がいます。鬼塚宅で会った若きプロのピアニスト・岬洋介でした。洋介は遥のレッスンを開始します。
その頃から遥の周辺で奇妙な出来事が起こり始めました。階段の滑り止めが剥離剤で剥がされたり、遥の松葉杖が壊れたり…。

【転】- さよならドビュッシーのあらすじ3

はては天井のシャンデリアが落ちてきたりもしました。
遥は何者かに狙われていると感じ、恐怖におびえます。
さらに母・悦子が近所の石段から転落して意識不明の重態になりました。
ショックで指が動かなくなるというトラウマを抱えながらも、遥はレッスンを続けます。目指すは愛知県ピアノコンクールでした。ここで優勝した者は一躍脚光を浴びます。
洋介は遥に、自分も突発性難聴という病を抱えていることを告げ、遥の気持ちを和らげました。
遥を狙う者の正体は、玄太郎のお世話を焼いていた綴喜みち子でした。遥が遺産目当てで玄太郎を殺したのだと新社長・加納に耳打ちされたみち子が、おこなっていたのです。みち子は自首しました。 この映画を無料で観る

【結】- さよならドビュッシーのあらすじ4

実は…遥の正体はルシアでした。仲良しだったルシアと遥は、たまたまTシャツの交換をしていて火事に遭い、着用した衣服でルシアは遥と勘違いされます。
目を覚ました直後に悦子に「遥が生きててよかった」と言われたルシアは事実を告げられず、苦しみました。
そしてとうとう悦子に真実を告げ、動揺した悦子が石段から転落する事故を起こしたのです。
すべてを洋介に告白した遥(ルシア)は本戦に臨みます。そして遥の夢を叶えるため、体力の限界を感じつつもルシアと遥の思い出の曲・ドビュッシー「月の光」を弾き切って倒れました。
その頃、悦子の意識が回復します。
遥はみごとコンクールで優勝し、スポットライトを浴びました。

みんなの感想

    匿名さんの感想

    その後に幸せが見えない

映画の感想を投稿する

映画「さよならドビュッシー」の商品はこちら