「アナコンダ」のネタバレあらすじ結末

アナコンダの紹介:1997年公開のアメリカ映画。南米アマゾンの奥地に潜む巨大な人食い蛇の恐怖を描いた秘境パニック映画で、2004年には続編の映画『アナコンダ2』も作られた。

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アナコンダの主な出演者

テリー・フロレス(ジェニファー・ロペス)、ダニー・リッチ(アイス・キューブ)、ポール・サローン(ジョン・ヴォイト)、スティーヴン・ケイル(エリック・ストルツ)、ウォーレン・ウエストリッジ(ジョナサン・ハイド)、ゲアリー・ディクソン(オーウェン・ウィルソン)

アナコンダのネタバレあらすじ

【起】- アナコンダのあらすじ1

ブラジル・アマゾン奥地のアリオ・ホテル。女性ディレクター・テリーは、監督兼撮影をする予定です。テリーの恋人の文化人類学者・ケイルは、スポンサーの契約が取れたと言いました。
・テリー
・ケイル
・ダニー…黒人の男性カメラマン、テリーと長年の仕事仲間
・デニス…女性プロダクション・マネージャー
・ゲアリー…録音技師の男性、デニスと恋人同士
・ウエストリッジ…リポーターの中年男性
・マテオ…船の持ち主の現地人、ガイドも行う
「霧の民」と呼ばれる原住民シリシャマ族を探すドキュメント番組制作に、ミカエラ1世号で出発します。
直後彼らは船の故障で立ち往生する、ポール・サローンという初老の男性を助けました。

【承】- アナコンダのあらすじ2

サローンの胡散臭い雰囲気に、テリーとケイルは警戒します。船はケイルの計画ルートを航行予定でした。
夜、巨大なアナコンダが黒ヒョウを襲います。同じ頃、ジャングルの音を録音したゲアリーとデニスはイノシシに狙われ、サローンが助けました。
翌朝、船のスクリューにロープが絡まって、取りに潜ったケイルが苦しみ、口から大きなスズメバチが出てきます。サローンが気道切開でケイルを蘇生させました。
無線機も故障しており、病院へ急ぐため、テリーはサローンの言う近道の支流を通ります。
封鎖された入口の柵をサローンがダイナマイトで爆破します。爆破の衝撃で燃料のドラム缶を落とし、頭上の密林から小さなヘビが降り注ぎました。

【転】- アナコンダのあらすじ3

実はサローンはヘビの密漁者で、12m以上の巨大人食いアナコンダを捕獲し大金100万ドルを手に入れることが目的でした。現地人・マテオとグルになり、アナコンダのいる支流に行かせるため無線機を故障させ、ケイルにハチを仕向けたのです。
座礁船の燃料を取りに行ったマテオがアナコンダに食われました。小ザルを餌にアナコンダをおびき寄せたサローンは麻酔銃を撃とうとしますが、ゲアリーが犠牲になります。サローンは支柱に縛られました。
滝で座礁し、テリーとダニーとウエストリッジがロープを持ち川に入ります。ナイフを持ったデニスがサローンを襲い、サローンの両足に挟まれ首を折られます。サローンはナイフで縄を解きました。 この映画を無料で観る

【結】- アナコンダのあらすじ4

アナコンダが出現し、ウエストリッジが囮となってテリーとダニーを逃がします。倒木で船が自由になりました。
船に戻ったテリーとダニーはサローンに襲われますが、回復したケイルが麻酔銃で反撃します。サローンは川に落ち行方不明になりました。
廃工場を見つけたテリーとダニーは燃料を探しに入り、サローンに捕まります。サルの血を撒いたサローンは2人を囮にしますが、アナコンダはサローンを丸呑みしました。
2人も狙われますが、テリーが煙突にアナコンダを導き、炎上させます。燃えながらも追ってくるアナコンダですが、ついに絶命しました。
安全になったテリー、ケイル、ダニーはシリシャマ族と行きあい、撮影に成功しました。

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