「アルゴ」のネタバレあらすじ結末

アルゴの紹介:1979年から1980年にかけて発生したイランアメリカ大使館人質事件を題材としたサスペンス映画。第85回アカデミー賞作品賞受賞作品。日本公開は2012年。

予告動画

アルゴの主な出演者

トニー・メンデス(ベン・アフレック)、ジャック・オドネル(ブライアン・クランストン)、レスター・シーゲル(アラン・アーキン)、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)、ケネス・D・テイラー(ヴィクター・ガーバー)、ボブ・アンダース(テイト・ドノヴァン)、コーラ・ライジェク(クレア・デュヴァル)、ジョー・スタッフォード(スクート・マクネイリー)、キャシー・スタッフォード(ケリー・ビシェ)、ヘンリー・L・シャッツ(ロリー・コクレーン)

アルゴのネタバレあらすじ

【起】- アルゴのあらすじ1

1979年11月4日。イラン革命が勃発し、イラン国民はアメリカ大使館の前で国王の引き渡しを要求します。やがて民衆はフェンスを破壊して中へ侵入し、大使館員を拘束します。
運よく逃げ出した6名はカナダ大使の公邸に避難するも、国中で大捜索が行われ、絶体絶命の危機に陥っていました。
CIAのトニーは、6人を救出する方法として、ある奇抜な方法を提案します。彼らをアメリカで撮影する映画のクルーに変装させ、テヘランの空港から脱出するというものでした。
トニーは早速ハリウッドに飛び、脚本家たちと話し合って事務所を立ち上げます。のちに、ニセSF映画『アルゴ』の制作記者会見を開きます。 この映画を無料で観る

【承】- アルゴのあらすじ2

トニーは死を覚悟して、イランに入国します。映画製作の入国許可を得たトニーは、カナダ大使公邸へ向かい、大使館員の6名と会います。彼らは計画を聞いて反発するも、トニーの指導のもとそれぞれの役柄を暗記します。
翌日、ロケハンを許可したイランの指導省が、市場で担当者と面会するよう要求してきます。トニーは恐怖で凍り付く6名を連れ出し、どうにか危機を乗り越えます。
ところが、ホワイトハウスに作戦が遅れて伝えられており、政府側がメンデスの計画を中止し、軍による人質奪還作戦を企みます。航空券は取り消され、ハリウッドの事務所は閉鎖されます。

【転】- アルゴのあらすじ3

トニーは6名に作戦中止の命令が下ったことを伝えず、ホテルに戻ります。
その翌朝トニーは上司に電話をかけ、6名を無事に出国させることを宣言します。作戦を再開するため、トニーの上司はカーター大統領を説得し、承諾を得ます。すんでのところで航空券を再取得したトニーたちは、空港で出国審査を受け、大使館員名簿の写真と6名の顔が一致していることに気付かれます。 この映画を無料で観る

【結】- アルゴのあらすじ4

トニーたちは過激派の一味に別室に移されます。ペルシャ語が堪能なジョーは、ストーリーボードなどを使って映画の内容を伝え、航空へ乗り込むことに成功します。
その直後、事実に気づいた過激派は、トニーたちの身柄を確保しようとするも、すでに飛行機は離陸してイラン制空権を脱していました。トニーたちは一安心し、握手や抱擁を交わします。
帰国後、トニーはCIAスター勲章を受賞するも、極秘作戦のため賞は返されます。トニーは大統領から偉大なアメリカ人と称賛され、家族が待つ家に帰って行く場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「アルゴ」の商品はこちら