「アンダーザスキン 種の捕食」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

アンダー・ザ・スキン 種の捕食の紹介:2014年公開のイギリス&アメリカ&スイス合作映画。次々と男たちを誘惑していく地球外生命体が、ある男性との出会いをきっかけに人間的な感情を抱くようになっていくさまを描いたSFスリラー。

予告動画

アンダーザスキン 種の捕食の主な出演者

〝女〟(スカーレット・ヨハンソン)、バイクの男(ジェレミー・マクウィリアムス)、海辺の男(クリシュトフ・ハーディック)、歩く男(ポール・ブラニガン)、腫瘍を持つ男(アダム・ピアソン)、伐採業者(マイケル・モアランド)、ダフティ(デイヴ・アクトン)、エイリアン(ジェシカ・マンス)

アンダーザスキン 種の捕食のネタバレあらすじ

【起】- アンダーザスキン 種の捕食のあらすじ1

冬のスコットランド…。
ある女性ライダーが裸の〝女〟に捕まり、殺されて服を奪われました。
〝女〟は白いバン型の車に乗り、町に出てはひとりで行動している男に声をかけます。男が独り暮らしで近くに親族もいないことを会話で確認すると、〝女〟は男を車に乗せます。
町を歩く男は、〝女〟との情事を期待して車に乗り込みました。
やがて〝女〟の家に着きます。外見は古びた一軒家の家の中に入ると、真っ暗な家具も何もない暗闇が広がっていました。
服を脱ぐ〝女〟に誘われるように、男も服を脱ぎます。しかし〝女〟に歩み寄ると、男は黒い液体の中に沈みました。

【承】- アンダーザスキン 種の捕食のあらすじ2

〝女〟は人間の皮をかぶったエイリアンです。エイリアンの目的は、人間の男の皮膚でした。肉は必要ないので、ミンチにして捨てます。
〝女〟は自分の容貌を武器にして、行方不明になってもよさそうな男を家に誘っては、家に招き入れました。
ある時〝女〟は顔に腫瘍を持つ男を誘います。いつものように家に招じますが、家側(エイリアン側)は腫瘍を持つ男を拒み、男は逃がされました。皮膚の状態がよくないことで、不合格となったようです。
腫瘍を持つ男は、家まで帰り着いたところをバイクの男に襲われました。バイクの男は〝女〟の後片付けをする役目です。

【転】- アンダーザスキン 種の捕食のあらすじ3

顔に腫瘍を持つ男が不合格になったことをきっかけに、〝女〟は人間という生き物について考え始めました。
レストランに入ってケーキを食べてみて、吐きだします。
薄着の〝女〟に、バスの運転手も乗客も親切にしてくれます。〝女〟はダフティという男についていき、ダフティの家で過ごしました。
紳士的なダフティも、最終的な目的は性行為です。〝女〟は身をゆだねますが、途中でやめました(理由は不明だが、鏡で陰部の確認をする〝女〟の描写があることから、エイリアンの陰部に穴はないと思われる)。

【結】- アンダーザスキン 種の捕食のあらすじ4

翌日、森をさまよった〝女〟は森林伐採業者と出会い、強姦されそうになります。
伐採業者が〝女〟の衣服を乱暴に脱がそうとしたので、〝女〟の後ろの腰の部分の皮膚が裂けてしまいました。それを見た伐採業者は驚いて逃げます。
〝女〟が皮膚を脱ぐと、エイリアンの正体は真っ黒くてつるんとした体でした。手足などの形状は人間に似ていますが、目鼻はありません。
森林伐採業者が再び戻ってきて、本当の姿を現した〝女〟にガソリンをかけて火をつけました。
燃えて灰になった〝女〟の上に、雪が降ってきます…。

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