アンブレイカブルのネタバレあらすじを結末(ラスト)まで紹介。

「アンブレイカブル」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

アンブレイカブルの紹介:2000年公開のアメリカ映画。映画『シックス・センス』に続いて、M・ナイト・シャマラン監督、ブルース・ウィリス主演のサスペンス。タイトルのアンブレイカブルは「破壊不可能」という意味で、主人公の性質を指している。

この映画を無料で観る

予告動画

アンブレイカブルの主な出演者

デイヴィッド・ダン(ブルース・ウィリス)、イライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン)、オードリー・ダン(ロビン・ライト)、ジョセフ・ダン(スペンサー・トリート・クラーク)、マティソン医師(イーモン・ウォーカー)

アンブレイカブルのネタバレあらすじ

【起】- アンブレイカブルのあらすじ1

デイヴィッド・ダンはアメフト会場の警備員をする中年男性で、妻・オードリーと息子・ジョセフと平凡に暮らしています。
ある日、フィラデルフィアで悲惨な列車衝突事故が起きました。乗客、乗員132名のうち、たった一人生き残ったのはデイヴィッドです。それどころか、デイヴィッドはかすり傷ひとつ負っていませんでした。
病院の緊急救命室で目覚めたデイヴィッドは、なぜ自分だけが助かったのか不安に思います。
そのデイヴィッドのところに不審なメッセージが届き、送り主にデイヴィッドは会いに行きました。 この映画を無料で観る

【承】- アンブレイカブルのあらすじ2

メッセージの送り主は漫画コレクター・ギャラリーのオーナーであるイライジャ・プライスでした。
イライジャは骨形成不全症という難病を抱えており、些細なことでも骨折してしまいます。
イライジャは何十回もの入院生活から漫画の世界にのめりこんでおり、イライジャは自分のような体のもろい人間と対極の立場にある人間がいるのではないかと熱弁しました。
その、漫画のヒーローや救世主のような存在こそが、デイヴィッドなのだとイライジャは言います。

【転】- アンブレイカブルのあらすじ3

あまりにも現実とかけ離れた妄想に近いイライジャの説を聞いて、デイヴィッドは否定してその場を去りました。イライジャは妄想壁のある変人なのだとデイヴィッドは思います。
しかし…帰宅して改めて考えてみると、思い当たる節があるのです。妻・オードリーからも「あなたが病気にかかるどころか、けが一つ負ったところを見たことがない」と言われました。
息子・ジョセフは、自分の父がヒーローだと期待して、銃で撃とうとします。デイヴィッドはジョセフに違うと言って、銃を取り上げました。
しかしデイヴィッドは、自分に危険人物を察知する能力や驚異的な筋力が備わっていたことを自覚します。

【結】- アンブレイカブルのあらすじ4

雑踏の中からまったく面識もない、その事件すら発覚していない少女暴行監禁犯を探知したデイヴィッドは、犯人を倒して被害者を救いました。
マスコミは謎のヒーローの登場ということで、話題が持ちきりになります。
デイヴィッドは、自分に秘められた能力を指摘してくれたイライジャに感謝して、イライジャを訪問しました。
しかしそこで、イライジャがヒーローを探し出すために、フィラデルフィアの列車衝突事故をはじめとする数々の大規模な事故を仕掛けていた犯罪者だと気づきます。
ディヴィッドに通報されたイライジャは逮捕され、精神病院に入れられました。

みんなの感想

ライターの感想

映画『シックス・センス』に続いてM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビです。
シックスセンスを見た人はシャマラン監督とブルースならば、また超常現象をモチーフにしたストーリーなのかなと思うかもしれませんが、まさにその通りなのですが今作にはテーマがあるように思います。
自分が何物なのか、なぜそうなったのか、わからないうちは正体不明の恐怖が自分を襲い、自分が何物であるのかが理解できた、そして何をなすべきなのかもわかった、その時、人はどうするのかといった事が描かれているようです。

映画の感想を投稿する

映画「アンブレイカブル」の商品はこちら