「インソムニア」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

インソムニアの紹介:2002年公開のアメリカ映画。1997年に制作された同名のノルウェー映画のリメイク作品。「インソムニア」とは英語で不眠症を意味する。白夜の町で少女の撲殺事件を捜査する刑事の苦悩とある秘密を描く。

予告動画

インソムニアの主な出演者

ウィル・ドーマー(アル・パチーノ)、エリー・バー(ヒラリー・スワンク)、ウォルター・フィンチ(ロビン・ウィリアムズ)、ハップ・エッカート(マーティン・ドノヴァン)、レイチェル・クレメント(モーラ・ティアニー)、ランディ・ステッツ(ジョナサン・ジャクソン)

インソムニアのネタバレあらすじ

【起】- インソムニアのあらすじ1

白夜のアラスカ、ナイトミュートという町で17歳の少女が撲殺される事件が起き、ロス市警からドーマー警部と相棒・ハップが捜査に派遣されます。
ドーマーとハップは微妙な関係にあります。ドーマーは殺人課でも伝説になるほどのベテラン刑事ですが、昔ある凶悪犯を逮捕した際に決め手となる証拠がなく証拠を捏造して書類送検した過去があり、ハップはそれを知っています。
ハップは今回ちょっとした悪事の見逃しでロス市警の内務調査を受ける身でした。ハップは上司であるドーマーの悪事を内務調査に話すことで自分の不始末を見逃してもらおうと取引していて、そのことをドーマーも知っています。
地元の女刑事・エリーが2人を迎えました。 この映画を無料で観る

【承】- インソムニアのあらすじ2

ドーマーが解決した事件を勉強したエリーは、ドーマーに会えたことに感激します。ドーマーは捜査を開始しました。
殺された少女・ケイの打撲は顔面が中心で、犯人と分かる痕跡をなくすため手足の爪が切られ髪の毛が洗われており、通り魔ではなく顔見知りの犯行だとドーマーは断定します。打撲は以前からついているものもありました。
早速ケイの恋人・ランディに会おうとしたドーマーはエリーに止められます。白夜で暗くならないだけで、時間はすでに夜の10時を回っていました。
ドーマーは寝ようとしますが、明るいため眠れません。
ケイに暴力を振るったのはランディだと判明しましたが、ケイの持ち物から他に男がいた可能性が浮上します。

【転】- インソムニアのあらすじ3

ケイのバッグが紛失という嘘の情報を流し、犯人をおびき寄せます。しかし濃霧の犯行現場に現れた影に発砲したドーマーは、誤ってハップを撃ちます。
内務調査でハップと微妙な関係のドーマーは、咄嗟に犯人がハップを撃ったと嘘をつきました。直後、ドーマーに真実を知っていると脅しの電話があります。
ドーマーは不眠(インソムニア)と恐怖から判断能力を失っていきます。
ケイの遺留品の本で犯人は作家・ウォルターだと思ったドーマーは、警察の目を忍びウォルターに会いに行きます。
ドーマーはウォルターに口止めする代わりに容疑者をランディにすると取引しましたが、ウォルターは会話をテープに録音してドーマーは追いつめられます。 この映画を無料で観る

【結】- インソムニアのあらすじ4

約束通りランディを書類送検しようとしたドーマーに、エリーが異を唱えます。
エリーはドーマーがハップを誤射したのではないかと勘付いていました。またウォルターがケイ殺しの犯人だと睨んだエリーは、単独でウォルターの事情聴取に行きます。
ウォルターがエリーを殺害しようとすると、ドーマーが現れ銃撃戦になり、両者ともに銃弾に倒れます。
ウォルターは死に、ドーマーはエリーに洗いざらい真相を話したあと、永遠の眠りにつきました。
(少女・ケイを殺害した犯人は作家・ウォルターで、ハップを誤射した犯人はドーマーです。白夜による不眠症で判断能力が欠如したドーマーは、ウォルターに罪を着せようとして失敗しました)

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