「インモラル 凍える死体」のネタバレあらすじ結末

インモラル 凍える死体の紹介:2008年制作の日本映画。坂辺周一・原作の同名コミックを、俳優・小沢仁志として知られるOZAWA監督が映画化。女性を狙う犯罪撲滅のために結成された“性犯罪特別捜査班”の女性警官たちの奮闘を描いた作品。

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インモラル 凍える死体の主な出演者

葛原鐘子巡査部長(吉野紗香)、西野萌巡査部長(佐藤寛子)、雨宮悦子巡査部長(赤井沙希)、岸梁子警部補(紺野千春)、外苑警察署長(螢雪次朗)、ヨシダ(山本浩司)、伊藤刑事(小沢仁志)

インモラル 凍える死体のネタバレあらすじ

【起】- インモラル 凍える死体のあらすじ1

この国では、年間3万人の女性が消える(警視庁調べ)。…だから君が消えても驚かない。
近年、増加の一途をたどっているストーカー犯罪を取り締まるべく、警視庁外苑署で女性警官だけの女性のための『性犯罪特別捜査班』が組織されました。
メンバーは4人の女性で構成されます。
本庁捜査一課より派遣された岸梁子警部補が指揮を執り、同じく捜査一課出身の西野萌巡査部長も派遣されました。
対する外苑署では、盗犯課から葛原鐘子巡査部長、生活安全課から雨宮悦子巡査部長が異動、配属されます。
組織直後からマスコミの目に晒され大々的に取りざたされた4人は、居心地の悪い思いをしました。 この映画を無料で観る

【承】- インモラル 凍える死体のあらすじ2

そんな折、外苑署の管内で婦女暴行殺人事件が起こります。
被害者の死体は全裸で、冷蔵庫の中に上半身が押し込められた状態で発見されました。
絞殺された後に性交渉の痕跡がみられ、異常者による猟奇殺人が疑われます。すぐに捜査本部が設置されましたが、できたてほやほやの、女性ばかりで構成される『性犯罪特別捜査班』は相手にされていません。
『性犯罪特別捜査班』も独自に調査を開始しました。
死体に残された遺留物から、犯人は血液型O型の10~40代男性であることまでは分かったものの、捜査は一向に進展しません。
しかも直後にまたも同様の死体が発見されます。

【転】- インモラル 凍える死体のあらすじ3

『性犯罪特別捜査班』は、過去にレイプされた被害届を出した女性に聞き込みしました。その結果、共通点が見つかります。
襲われる直前に、アンプル剤の薬物をのまされたことから始まり、なんと被害者たちはみな、渋谷区神南にあるヒルサイトタワー付近に勤務先を持っていることが判明しました。
岸警部補の元同僚の伊藤刑事の協力を得ながら、4人は徐々に真相に近づいていきます。
それを嘲笑うかのように新たな殺人が起こりました。葛原と雨宮が聞き込みをした畑中千里が、聞き込み直後に殺されたのです。さらに杉並区の桜恵津子も聞き込みのあと殺されていました。
犯人は『性犯罪特別捜査班』に肉薄していました。

【結】- インモラル 凍える死体のあらすじ4

風邪を引いた雨宮はヒルサイトタワー近くの薬局で風邪薬を購入し、早退します。
その頃残りの3人は、指名手配の男・ヨシダがセカイドラッグという薬局に勤めていたことを伊藤刑事から聞き、雨宮宅に急ぎます。雨宮もセカイドラッグで薬を買う際、ポイントカード作成で住所を記載したからです。
葛原は隣家のベランダを借りて、ベランダ伝いに雨宮宅に入ります。室内は荒らされていますが、雨宮はいませんでした。
聞き込みに行った葛原は、隣家にいた男が怪しいと思い、マンション下駐車場の車中にいる西野と岸に、靴を投げてサインを送ります。
隣人を装った男が犯人・ヨシダでした。4人はヨシダを逮捕しました。

みんなの感想

    ユージさんの感想

    この映画って物足りないよね。レイプシーンも迫力ないし。ラストで襲われる赤井沙希もフルヌードを見せる気でやらなきゃダメ。

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